2013年10月15日火曜日

まだ決着ついてなかったのかww

「大阪維新vs朝日」橋下氏らの取材拒否半月に…政党広告差し止めめぐり主張平行線
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131015/dms1310151151000-n1.htm

これ、そもそも「広告」なので、
朝日が拒否すればそれまでだと思う。
「報道」で同じことやれば大問題だろうけど。

それと、朝日にとってももう橋下には利用価値がないのかもしれない。
わざわざ頭を下げてまで取材する必要もないと。

となると、
マスコミを利用してのし上がってきた橋下の方にダメージが有ると思うのだが。


【記事全文】

 堺市長選の投開票日(9月29日)直前に政党広告の掲載を拒否されたことを発端にした大阪維新の会の朝日新 聞社に対する取材拒否が、半月を過ぎても続いている。維新代表の橋下徹大阪市長は「朝日新聞はアンフェアすぎる」と批判し、詳細な経緯説明を求める一方、 朝日新聞側は「説明した」と主張。両者の“言い分”は平行線をたどったまま、事態収拾のめどは立っていない。

 「解決するまでは取材を受けない」。12日、維新幹事長の松井一郎大阪府知事は改めて語り、朝日新聞から納得のいく説明がないことに不満を見せた。

  問題となったのは「大阪都の設計図を一緒に創(つく)りませんか」などとし、堺市の大阪都構想への参画を呼びかける維新の政党広告。橋下氏は9月29日 夜、堺市長選の開票結果を受けた記者会見の場で、掲載が仮契約まで進んでいたのに突然拒否されたと主張するとともに、朝日新聞から内部告発があったと明か し、「橋下嫌いの幹部が強引にキャンセルしたと聞いた」と発言。「説明責任を果たすまでは僕らも(取材に)応じるわけはいかない」と不満をぶちまけた。

 それから現在まで、橋下、松井両氏はともに首長としての取材は受けているが、代表、幹事長としての政務に関する取材には応じていない。

  一方、朝日新聞広報部は、橋下氏の「幹部が強引にキャンセルした」との主張について「そうした事実は一切ない」とコメント。朝日新聞側は改めて説明したと して「説明責任は果たした」と主張する。しかし、橋下氏は「最初は広告掲載がOKだったのに、急遽(きゅうきょ)ひっくり返った。どの段階で、誰が判断し たのか文書で出してほしいと言ったら拒否された。説明責任は不十分だ」と反論する。

 堺市選挙管理委員会によると、広告は維新が政党として日頃から主張している内容で、公職選挙法には違反しないとしており、産経、読売、毎日各紙は同様の広告を投票日直前にも掲載した。

 ■大阪維新の会の取材拒否問題

  維新が申し込んだ政党広告の掲載を朝日新聞が拒否し、維新が経緯説明を求め9月29日に取材拒否を開始。朝日新聞広報部によると、9月27日は府南部向け の紙面に掲載したが、28、29両日は「堺市長選の投票日が差し迫った時期に、複数回掲載することは、投票を読者に呼びかける『選挙広告』となる恐れがあ る」として掲載を見送った。
 

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