http://mainichi.jp/select/news/20131025k0000e040200000c.html
給料は安い。
仕事は上からの押し付けで自由にできない。
卒業式では君が代を強制され、口元監視までされる。
頑張っても公募校長が居座っているから校長になれない。
ハードルだけ低くしても
こんな所に優秀な人材など
来る訳なかろう。
さらに言えば、
橋下は自分の言いなりになる人間で固めようとしているようにも見える。
【記事全文】
大阪府教委は25日の教育委員会議で、来年度から新たな教員採用制度を実施することを決めた。教員免許のない大学2、3年生や社会人らが対象で、
教職教養などについて一定水準をクリアすれば翌年度から2年間、採用試験の1次筆記(択一式)を免除する。教員志望者が減少傾向にある中、受験者の負担を
減らして優秀な人材の早期確保を図る狙いがあり、全国初の取り組みという。
教員採用試験は
教員免許取得見込みの大学4年生や既卒者が対象で、同じ年に1次(択一式筆記、面接など)と2次試験(記述筆記、実技、面接)の両方を合格しなければなら
なかった。新たな「教員チャレンジテスト(仮称)」の実施で▽早い段階で教員志望を固め、学校ボランティアなどへの参加促進を図る▽教員採用試験の時期に実験実習で多忙な理工系学生も受験しやすくなる▽教員免許を持たない社会人が複数年かけて計画的に受験準備ができる−−などの効果が望めるという。教員採用試験の1次面接は免除されない。
教員採用試験の志望者数は2012年度1万3162人、13年度1万1914人、14年度1万1307人と減少傾向にある。
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