2013年10月29日火曜日

大阪市交通局:地下鉄20円値下げ追認 来年4月から

http://mainichi.jp/select/news/20131029k0000e040267000c.html

昨日は異論が続出したのに
今日はほとんど議論もなく決着。
裏取引でもあったんじゃないかと疑ってしまいます。

しかしこれで民営化ができなければ
運賃は元に戻ってしまいます。
民営化に反対する議会を悪者にする材料を与えてしまったことになります。
他人を悪者に仕立て、それを叩く自分を正義のヒーローに見せかける、
橋下得意のパターンに持ち込めることになります。
思う壺なのかもしれません。


【全文引用】

 大阪市交通局は 29日、経営会議を開き、橋下徹市長が決めた市営地下鉄の初乗り運賃(200円)の20円値下げを、来年4月から実施すると追認した。ただ藤本昌信局長 は、民営化が決まらなければ一旦下げた運賃を元に戻すとする橋下市長の方針については、「交通事業者として考えられない」と報道陣に否定した。
 前日の協議では、民営化を前提としない値下げに慎重な意見が相次ぎ、結論を持ち越した。この日はほとん ど議論はなく、藤本局長が「値下げで多くの人に乗ってもらう」と判断した。さらに、「我々の気持ちをくみ取って、市長が責任を持って民営化を進めてもらわ ないといけない」と、橋下市長に求めた。
 会議後、藤本局長は報道陣に対し、「腹をくくって民営化を進める象徴にしようと判断した」と話した。

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