2013年10月28日月曜日

大阪市営地下鉄:橋下市長、20円値下げ発言 交通局長「考えられない」 

http://mainichi.jp/area/news/20131019ddn002010031000c.html

>>交通事業者の常識から今回の20円値下げは考えられない話だ

そうですよ。
橋下なんて自分の人気取りのために局を利用しているだけ。
現状なんてなんにも踏まえていません。
全ては自分のためです。

藤本局長は
橋下が連れてきた人間の中では珍しくまともな人だと思います。
ここは是非とも暴君に屈しないでいただきたい。

【記事全文】


 大阪市営地下鉄の 民営化問題で、市交通局の藤本昌信局長は18日、市議会交通政策特別委員会で「交通事業者の常識から今回の20円値下げは考えられない話だ」と述べ、交通 局トップとして橋下徹市長の「20円先行値下げ発言」に困惑する心情を吐露した。市議からは、「政治的取引に使っている」などの批判が出た。
 橋下市長は17日の記者会見で、来年4月に初乗り運賃を現行の200円から20円値下げし、民営化しな い場合は元に戻す方針を示した。藤本局長は特別委で「運賃問題は交通事業者にとって聖域。民間企業なら社長に決めさせてもらいたいのが本音」と語った。藤 本局長は京阪電鉄出身で、系列の京福電鉄副社長を経て、昨年4月に就任した。
 特別委で交通局は南海トラフ巨大地震の津波対策に50億〜100億円が必要との試算を公表した。交通局 は従来、「来年4月の10円値下げ」を目指していたが、今年9月に断念。理由として、民営化による人件費削減の行方が不透明なことや、津波対策の費用確保 などを挙げていたが、津波対策のコストを初めて明らかにした。
 交通局によると、10円値下げによる減収は17億円。藤本局長は報道陣に「民営化が実施できるなら、20円値下げによる減収分は十分に吸収できる」としながらも、民営化の行方が不透明な現状を指摘し、「リスクに慎重になっている」と説明した。

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