消費増税賛否で苦悩 維新、政権との距離感に腐心
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131017/stt13101721330003-n1.htm
「『10%まで上げる覚悟を示せ』と言うのが維新らしい」
「賛成したら選挙でボロ負けだ」
「賛否を明確にする必要はない」
こんな重大な懸案についても
世間体を気にするばかりで
党としての方針を打ち出せない。
政党としてのポリシーはどこにあるんだ?
こんな党に政権を任せられないのは当然だし、
野党としても不甲斐ない事この上ない。
存在理由がまるでない。
【全文引用】
来年4月の消費税率8%への引き上げを容認すべきかどうかで、日本維新の会が揺れている。維新は17日、党税制調査会の会合を開いたが賛否が分か
れ、スタンスを明確にすることができなかった。安倍晋三政権に親近感を覚えながらも、補完勢力とみられたくない-。そんな複雑な思いが調整を難航させてお
り、臨時国会では政権との距離感に悩みそうだ。
「『10%まで上げる覚悟を示せ』と言うのが維新らしい」「賛成したら選挙でボロ負けだ」「賛否を明確にする必要はない」…。
党税制調査会の議論は錯(さく)綜(そう)した。維新は8日の税調会合でいったん「増税容認」を打ち出したものの、11日の政策研修会では増税反対派が巻き返す始末。
結局、17日は片山虎之助国会議員団政調会長が、増税にあたり「議員定数削減など身を切る改革を断行する」との注文を安倍政権に付けることを提案。一任を
取り付けたものの、8%への引き上げそのものへの賛否は曖昧なままとなった。もともと維新の公約は、消費税の地方税化。「寄り合い所帯」の政党とあって、
現行制度での税率の是非に踏み込むのを避けてきた。
片山氏は「もう増税法案は通ったんだから…」と8%への引き上げを前提に国会論戦に挑む考えを固めている。しかし、党内に増税反対派を抱え腰も定まらない状態が続けば、週明けにも始まる衆院予算委員会の審議で、政権との間合いの取り方に苦しむのは確実だ。
党幹部は「増税の是非をめぐって民主党は分裂した。大きな話なので、初めて政策課題に関する両院議員総会を開くことになるかもしれない」との見通しを示した。その場合、議論が拡散し、かえって収拾がつかなくなる可能性もある。
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