大阪府警、2度も逮捕・釈放=書類にミス、繰り返す―薬事法違反容疑の男3人
http://
【記事全文】
大阪府警は17日、前日に薬事法違反容疑で逮捕した27~46歳の男3人について、逮捕状請求書の添付書類に記載された容疑事実の日付が誤ってい たとして釈放した上で、逮捕したと発表した。しかし、18日未明、再び逮捕状請求書の記載ミスが発覚し、3人を釈放すると公表した。いずれも検察側の指摘 で判明した。
生活環境課が17日午後10時、記者会見で1度目の経緯を説明。それによると、3人は16日、男性機能不全治療薬を無許可で販売した疑いで逮捕さ れた。捜査報告書に記載された逮捕容疑の日付は「5月8日」と正しく記されていたが、17日に送検する際、検察事務官が逮捕状請求書の添付書類に「5月9 日」と誤って記載されているのを見つけた。
捜査員の記載ミスが原因で、同課はその日の午後、3人をいったん釈放し、「逃亡の恐れあり」として緊急逮捕した。
しかし、同課は18日未明になり、3人を再び釈放すると発表。46歳の男について「保釈申請していたため逃亡の恐れがある」として緊急逮捕した が、残る27歳と29歳の2人は保釈申請していなかったにもかかわらず、緊急逮捕状の請求書に同じ理由を記載していたミスが発覚した。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。