2013年10月5日土曜日

大阪都構想「進めていきます」 橋下氏、改めて意欲

http://www.asahi.com/politics/update/0930/OSK201309300015.html

橋下は常々、「嫌なら選挙で落とせばいい」と言ってきた。
だから選挙で落としてやったのだ。
しかし、橋下は何一つ変えようとはしない。

そもそも政治家とは
国民の声を実現させるのが仕事であって、
自分の考えを国民に押し付けるものじゃないと思うのだが。





なお、公明党は
都構想に関してはこれまでより慎重に取り組むとの姿勢を
表明している。




【記事全文】
 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は30日、大阪都構想について「進めていきます。住民投票まではいきます」と改めて意欲を示した。都構想を争点にした堺市長選で維新公認候補が敗れたが、来年秋に大阪市で住民投票を実施する目標は変えない意向だ。その上で「住民の皆さんが判断される時に影響があるかも分からない」との見方も示した。大阪市役所で記者団の質問に答えた。
トピックス:大阪都構想  維新が掲げる都構想では政令指定市の大阪、堺両市を廃止して複数の特別区に分割する。29日に投開票された堺市長選では都構想に反対する現職の竹山修身(おさみ)氏(63)が維新の西林克敏氏(43)を破って再選された。
 維新は来年秋の住民投票を経て2015年春に大阪都とすることを目指している。維新幹事長の松井一郎大阪府知事は30日の府議会で「15年4月に大阪にふさわしい大都市制度を実現する思いに変わりはない」と答弁した。
 大阪市で住民投票を実施するには、大阪府、大阪市の両議会での議決が必要。維新の議席は大阪市議会で過半数に届かず、これまで維新と協調路線をとってきた公明党の協力が欠かせない。公明は堺市長選に自主投票で臨んだが、橋下氏は「都構想については住民投票で決めましょうと公明の皆さんも認識していただいている」と述べ、協力を得られるとの考えを示した。
 また、橋下氏は選挙戦で対立した竹山氏との今後の関係について「堺市民の代表として当選した。政治的なケンカは終わったので、行政の長として一緒にやっていきたい」と語った。

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