2013年10月29日火曜日

大阪市交通局:地下鉄20円値下げ追認 来年4月から

http://mainichi.jp/select/news/20131029k0000e040267000c.html

昨日は異論が続出したのに
今日はほとんど議論もなく決着。
裏取引でもあったんじゃないかと疑ってしまいます。

しかしこれで民営化ができなければ
運賃は元に戻ってしまいます。
民営化に反対する議会を悪者にする材料を与えてしまったことになります。
他人を悪者に仕立て、それを叩く自分を正義のヒーローに見せかける、
橋下得意のパターンに持ち込めることになります。
思う壺なのかもしれません。


【全文引用】

 大阪市交通局は 29日、経営会議を開き、橋下徹市長が決めた市営地下鉄の初乗り運賃(200円)の20円値下げを、来年4月から実施すると追認した。ただ藤本昌信局長 は、民営化が決まらなければ一旦下げた運賃を元に戻すとする橋下市長の方針については、「交通事業者として考えられない」と報道陣に否定した。
 前日の協議では、民営化を前提としない値下げに慎重な意見が相次ぎ、結論を持ち越した。この日はほとん ど議論はなく、藤本局長が「値下げで多くの人に乗ってもらう」と判断した。さらに、「我々の気持ちをくみ取って、市長が責任を持って民営化を進めてもらわ ないといけない」と、橋下市長に求めた。
 会議後、藤本局長は報道陣に対し、「腹をくくって民営化を進める象徴にしようと判断した」と話した。

2013年10月28日月曜日

大阪市営地下鉄:橋下市長、20円値下げ発言 交通局長「考えられない」 

http://mainichi.jp/area/news/20131019ddn002010031000c.html

>>交通事業者の常識から今回の20円値下げは考えられない話だ

そうですよ。
橋下なんて自分の人気取りのために局を利用しているだけ。
現状なんてなんにも踏まえていません。
全ては自分のためです。

藤本局長は
橋下が連れてきた人間の中では珍しくまともな人だと思います。
ここは是非とも暴君に屈しないでいただきたい。

【記事全文】


 大阪市営地下鉄の 民営化問題で、市交通局の藤本昌信局長は18日、市議会交通政策特別委員会で「交通事業者の常識から今回の20円値下げは考えられない話だ」と述べ、交通 局トップとして橋下徹市長の「20円先行値下げ発言」に困惑する心情を吐露した。市議からは、「政治的取引に使っている」などの批判が出た。
 橋下市長は17日の記者会見で、来年4月に初乗り運賃を現行の200円から20円値下げし、民営化しな い場合は元に戻す方針を示した。藤本局長は特別委で「運賃問題は交通事業者にとって聖域。民間企業なら社長に決めさせてもらいたいのが本音」と語った。藤 本局長は京阪電鉄出身で、系列の京福電鉄副社長を経て、昨年4月に就任した。
 特別委で交通局は南海トラフ巨大地震の津波対策に50億〜100億円が必要との試算を公表した。交通局 は従来、「来年4月の10円値下げ」を目指していたが、今年9月に断念。理由として、民営化による人件費削減の行方が不透明なことや、津波対策の費用確保 などを挙げていたが、津波対策のコストを初めて明らかにした。
 交通局によると、10円値下げによる減収は17億円。藤本局長は報道陣に「民営化が実施できるなら、20円値下げによる減収分は十分に吸収できる」としながらも、民営化の行方が不透明な現状を指摘し、「リスクに慎重になっている」と説明した。

2013年10月26日土曜日

大阪市営地下鉄:20円値下げ、橋下市長「民営化も確信」

http://mainichi.jp/select/news/20131026k0000m040111000c.html


橋下の独断で値下げ命令。

交通局長の言うことにも議会が言うことにも
まるで耳を貸さない。
完全な独裁ですな。
ましてや局長は橋下が連れてきた人なので、
橋下の意向に最大限沿うよう努力してきたはず。
その人ができないと言うんだから、
本当にできないんでしょう。

また、橋下は
民営化できなければ一度下げた運賃を元に戻す
と言っています。
民営化して人減らしができてこそこれだけの値下げができるというのがその理由。
計算は合っているかもしれないけれど
順序が逆じゃないですか?
民営化が見えないのにそれを前提に値下げなんて、
独断専行でしょう。
おまけに、民営化しないともとに戻すぞって
議会に対する脅迫じゃないですか。



【記事全文】

 大阪市営地下鉄の 初乗り運賃(200円)を20円値下げすることを決めた橋下徹市長は25日、記者会見で「民営化を前提に改革を進め、ここまで来た。民営化も実現できると 確信している」と述べた。民営化できなければ値下げした運賃を元に戻す方針を強調し、民営化に慎重な市議会に圧力をかけた形だ。
 地下鉄運賃に関する市条例は上限を定めており、値下げは交通局長が判断できる。市交通局は28日に経営 会議を開き、決定を追認する見通し。運賃は経営を左右する「交通事業者の聖域」(藤本昌信交通局長)だが、橋下市長の「政治決断」が優先されそうだ。25 日にあった市の幹部会議でも、民営化の成否が見通せない情勢や値下げによる減収を懸念する声も出たが、市長は方針を変えなかった。
 値下げは初乗り区間(3キロまで)のみで、2区(3〜7キロ)の運賃230円は来春、消費増税に伴って10円値上げする。民営化すれば、2区の一部区間(3〜4・5キロ)は220円に15年10月に値下げし、他区間は据え置くという。
 国土交通省によると、過去に値下げした公営鉄道事業者はない。交通局は職員削減などで経営改善し、割高 とされる運賃の値下げを民営化の「シンボル」とする狙いだった。しかし、議会は関連の条例案を3、5月と継続審議とし、今議会でも可決の見通しはない。議 会には、市東部を走る今里筋線の延伸や市営バス路線の維持などを求める声が根強く、民営化後にこうした施策が白紙化されることを懸念している。
 一方、橋下市長は25日の会見で、「民営化を時期尚早という理由がわからない」と議会を批判。「運賃値下げをやめても今里筋線を延伸すべきか議会と議論したい。こういう形で議論を進めなければいけないと判断した」と主張した。

2013年10月25日金曜日

教員採用試験:大阪府教委 2年間1次試験免除の新方式

http://mainichi.jp/select/news/20131025k0000e040200000c.html


給料は安い。
仕事は上からの押し付けで自由にできない。
卒業式では君が代を強制され、口元監視までされる。
頑張っても公募校長が居座っているから校長になれない。

ハードルだけ低くしても
こんな所に優秀な人材など
来る訳なかろう。

さらに言えば、
橋下は自分の言いなりになる人間で固めようとしているようにも見える。 



【記事全文】
 大阪府教委は25日の教育委員会議で、来年度から新たな教員採用制度を実施することを決めた。教員免許のない大学2、3年生や社会人らが対象で、 教職教養などについて一定水準をクリアすれば翌年度から2年間、採用試験の1次筆記(択一式)を免除する。教員志望者が減少傾向にある中、受験者の負担を 減らして優秀な人材の早期確保を図る狙いがあり、全国初の取り組みという。
 教員採用試験は 教員免許取得見込みの大学4年生や既卒者が対象で、同じ年に1次(択一式筆記、面接など)と2次試験(記述筆記、実技、面接)の両方を合格しなければなら なかった。新たな「教員チャレンジテスト(仮称)」の実施で▽早い段階で教員志望を固め、学校ボランティアなどへの参加促進を図る▽教員採用試験の時期に実験実習で多忙な理工系学生も受験しやすくなる▽教員免許を持たない社会人が複数年かけて計画的に受験準備ができる−−などの効果が望めるという。教員採用試験の1次面接は免除されない。
 教員採用試験の志望者数は2012年度1万3162人、13年度1万1914人、14年度1万1307人と減少傾向にある。

「都市力」世界ナンバーワンは、2年連続ロンドンが獲得、東京は第4位

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131020-00000132-economic-bus_all&pos=1


さて、大阪はと言いますと、
17位から23位へと急降下。
さすが、
橋下先生がいらっしゃってから
大阪は目覚ましく発展していますねwwwwwwwww




【記事全文】
 森ビルの関連シンクタンク、森記念財団・都市戦略研究所(所長・竹中平蔵慶応大教授)は「世界の都市総合力ランキング」の2013年版を発表した。

 世界を代表する40都市を対象として、都市の力を表す主要な6つの分野(経済、研究・開発、文化・交流、居住、環境、交通・アクセス)で合計70指標を点数化して総合評価を下した。

 総合ランキングにおけるトップ3は、1位ロンドン、2位ニューヨーク、3位パリで、08年の調査開始以降トップの座に君臨してきたニューヨークに代わ り、昨年はロンドンが1位へ躍進したが、今年も引き続きロンドンが各分野で強みを発揮し、世界No.1の座を守った。東京は昨年と同じく、これらの都市に 続く第4位だった。分野別でみると東京は経済と環境でトップ、研究・開発は2位。文化・交流が8位、「交通・アクセス」が10位と高いランクだが、「居 住」は20位で平均的なレベルに留まっている。また国内の都市では、大阪が17位から23位に、福岡が33位から35位と共にランクを落としている。

 ロンドンは居住分野でスコアを下げたものの、経済、研究・開発、環境分野でスコアを上げ、結果的にロンドンとニューヨークの総合スコアの差は広がった。また、パリと東京が大きくスコアを落として2位との差が広がり、4位東京と5位シンガポールとのスコア差は縮小した。

 東京とパリとの関係だけで見ると、スコア差は昨年より縮小しており、東京での五輪開催決定を追い風に3位へのランクアップの可能性が出てきていると、同研究所は指摘している。

 総合ランキング5位以下で見られた動向としては、6位ソウルが5位シンガポールとの差を大きく縮めたことや、フランクフルト、ウィーンの順位上昇が挙げられる。特にフランクフルトは環境分野と交通・アクセス分野が伸び、総合ランキングは12位から10位へ上がった。

 また、中国の2都市については、いずれも経済分野での成長が顕著であり、特に北京は、経済分野において、順位は3位で変りはないが、同分野の1位、2位 のスコアが大きく下がっている中、スコアを伸ばした。上海は経済分野では北京に劣るものの、文化・交流分野や交通・アクセ。ス分野でスコアを大きく伸ば し、総合ランキングでは14位北京を抜いて12位へ順位を上げている。なお、総合6位以下は、7位アムステルダム、8位ベルリン、9位ウィーン、そして 10位は前述したフランクフルトとなっている。

2013年10月20日日曜日

大阪府立高校の教育現場は、もうむちゃくちゃらしい。

昨日、地元の人達との飲み会があり、
府立高校の先生も来たはりました。

もう、校長教頭なんて橋下の言いなり、
上意下達の押し付けばっかりで、
現場の先生はみんなやる気をなくしているそうです。
特に公募校長なんか現場を知らずに指示を出すから
的はずれな指示ばっかりでもうむちゃくちゃだそうです。
将来、教頭、校長と上がっていこうと頑張っている先生もいるのに、
目標をがなくなっててやる気もなくしてしまったそうです。

今年度いっぱいで退職すると
退職金を上乗せされるので、
その先生はもう辞めようかと思っているそうです。
今時珍しい熱血先生で、
生徒にも父兄にも評判がいい先生らしいんですけどね。

石原代表もそろそろ限界のようですね

失笑の渦…見るに堪えなかった石原慎太郎の「41年ぶり質問」
http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-000195672/1.htm

以前から満足に歩けもしなかった。
それで政治家として活動できるのか?
頭脳も肉体並みに衰えているんじゃないのか?


【全文引用】


 これ以上、晩節を汚す前に、潔く身を引いた方がいいのではないか。16日衆院本会議に登壇し、41年ぶりに代表質問に臨んだ日本維新の会・石原慎太郎共同代表(81)だ。
  最初から最後まで危うげだった。壇上へ上がる階段を手すりを使いながら、おぼつかない足どりでやっと登ると、質問中はかれるノドを潤そうとし水をゴクゴ ク。時折、ゴホゴホと咳(せ)き込んだり、「原爆」を「原発」と言い間違えるなど、衰えを隠しきれなかった。そして終盤、偶然かわざとか分からないが、読 み終えた大量の原稿を速記者の方にバサッと落としたことで、本会議場は笑いの渦に包まれた。
 約20分にわたる質問では改憲や尖閣問題で持論を展開。同じ改憲論者の安倍首相に、「米国が一方的に速成した憲法に歴史的な正統性があると思うか」と迫ったが、「現行憲法は有効なもの」とかわされ、踏み込んだ答弁を引き出せなかった。
 おまけに、野党間共闘の足も引っ張った。民主党の海江田代表が福島原発の汚染水問題を「コントロールされていない」と追及したのに、石原老人は「首相の権威で(汚染水の影響を)否定したことは東京への五輪招致の最大の功績」と賛辞を送ってみせたのだ。
 最近の慎太郎はロクな話を聞かない。先月の堺市長選では聴衆にブチ切れてヒンシュクを買い、維新惨敗の要因をつくった。医療法人「徳洲会」の強制捜査では、東京地検特捜部が参考にしているとされる資料にも名前があるという。
「石 原氏はもはや終わった政治家です。国家についてしばしば語りますが、国家のために政治生命をかけて成し遂げたという実績もない。今の彼を見ていると、息子 の石原伸晃環境相をいつか総理にしたいがため、側面支援しようとして国会議員の座にしがみついているのかとさえ思えてしまいます」(政治評論家・伊藤達美 氏)
 一刻も早く自分で進退を決めた方がいい。

2013年10月19日土曜日

維新はまたまた詐欺まがいの塾生募集だそうです。

政治塾に400人公募=都構想は市民周知加速-大阪維新
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201310/2013101800530&g=pol

またまた性懲りもなく塾生募集だそうで。

講演料をぼったくるだけで
講師は身内ばかり。
しかも喋る内容といえば手前味噌の自慢話ばかりで
なんの役にも立ちゃしない。
そして修了後やっと立候補できるかと思えば、
それは費用を自費で出せる人だけ。
これじゃ、金集めのための塾と言われても仕方がない。
事実、前回の塾も後半は塾生の方が見切って辞めていったそうな。
さて、どんな情弱がどれだけ集めるんでしょうかね。

そもそも人数だけならこれまでの塾生で充分まかなえるはずなのに、
彼らはどこへ言っちゃったんでしょうね。



【記事全文】

  地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)は、堺市長選での公認候補の敗北で陰りが見える党勢の回復に向けた取り組みに着手する。2015年春 の統一地方選の候補者発掘を目指す政治塾の塾生を、12月から400人程度公募。また、堺市の参加に「ノー」が突き付けられた「大阪都」構想については、 来秋に大阪市で実施する予定の住民投票に備え、年内にも市民向けのタウンミーティングの開催を始める方針だ。
 同党幹部が明らかにした。統一選の候補者選定や都構想実現の足場づくりを急ぎ、巻き返しを図る狙いだ。
 政治塾に関しては、11月初旬に開く同党全体会議で正式決定する。公募は12月にも開始し、開講期間は来年2~7月とする意向。塾生は、大阪府をはじめ、京都府、兵庫県など、近畿一円を募集対象とする。
 統一選に向けては、塾生などを中心に改めて公募を実施。大阪府、大阪市、堺市の各議会議員などの候補者をできるだけ早期に決める。3団体以外にも、大阪市の隣接自治体で候補者を擁立する予定。政治塾の内容に関しては、今後詳細を詰める。
  一方、都構想に関しては、堺市長選の敗北が、大阪市での住民投票に「ものすごく影響する」(橋下氏)との懸念がある。このため、来週設置する推進本部で、 都構想への理解を深めるためのタウンミーティング開催を検討する。住民投票に向けおよそ1年をかけて、構想実現のメリットや工程などを丁寧に説明する機会 を設ける意向だ。

消費税 維新はポリシーなさ過ぎ

消費増税賛否で苦悩 維新、政権との距離感に腐心
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131017/stt13101721330003-n1.htm

「『10%まで上げる覚悟を示せ』と言うのが維新らしい」
「賛成したら選挙でボロ負けだ」
「賛否を明確にする必要はない」


こんな重大な懸案についても
世間体を気にするばかりで
党としての方針を打ち出せない。
政党としてのポリシーはどこにあるんだ?
こんな党に政権を任せられないのは当然だし、
野党としても不甲斐ない事この上ない。
存在理由がまるでない。





【全文引用】

 来年4月の消費税率8%への引き上げを容認すべきかどうかで、日本維新の会が揺れている。維新は17日、党税制調査会の会合を開いたが賛否が分か れ、スタンスを明確にすることができなかった。安倍晋三政権に親近感を覚えながらも、補完勢力とみられたくない-。そんな複雑な思いが調整を難航させてお り、臨時国会では政権との距離感に悩みそうだ。
 「『10%まで上げる覚悟を示せ』と言うのが維新らしい」「賛成したら選挙でボロ負けだ」「賛否を明確にする必要はない」…。
 党税制調査会の議論は錯(さく)綜(そう)した。維新は8日の税調会合でいったん「増税容認」を打ち出したものの、11日の政策研修会では増税反対派が巻き返す始末。
  結局、17日は片山虎之助国会議員団政調会長が、増税にあたり「議員定数削減など身を切る改革を断行する」との注文を安倍政権に付けることを提案。一任を 取り付けたものの、8%への引き上げそのものへの賛否は曖昧なままとなった。もともと維新の公約は、消費税の地方税化。「寄り合い所帯」の政党とあって、 現行制度での税率の是非に踏み込むのを避けてきた。
 片山氏は「もう増税法案は通ったんだから…」と8%への引き上げを前提に国会論戦に挑む考えを固めている。しかし、党内に増税反対派を抱え腰も定まらない状態が続けば、週明けにも始まる衆院予算委員会の審議で、政権との間合いの取り方に苦しむのは確実だ。
 党幹部は「増税の是非をめぐって民主党は分裂した。大きな話なので、初めて政策課題に関する両院議員総会を開くことになるかもしれない」との見通しを示した。その場合、議論が拡散し、かえって収拾がつかなくなる可能性もある。

2013年10月18日金曜日

あいかわらず卑怯で姑息な手口だ

「地下鉄初乗り20円値下げ」橋下市長、民営化条件に

http://www.asahi.com/politics/update/1016/OSK201310160101.html



「民営化に賛成すれば値下げしてやる。」と言う
値下げを人質にとったような卑怯で姑息な手口だ。
ましてや地下鉄は公共の財産であり、
橋下の私物ではない。
その運賃も橋下の権限でどうこうできるものではない。
公共物の私物化であり、
職権乱用でもある。

こんな奴が政治をやって世の中が良くなる訳ない。

あいかわらずたるんでいます、大阪府警

ボスが腑抜けだと現場もここまで腑抜けになるものか??



大阪府警、2度も逮捕・釈放=書類にミス、繰り返す―薬事法違反容疑の男3人
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-131018X135.html



【記事全文】

 大阪府警は17日、前日に薬事法違反容疑で逮捕した27~46歳の男3人について、逮捕状請求書の添付書類に記載された容疑事実の日付が誤ってい たとして釈放した上で、逮捕したと発表した。しかし、18日未明、再び逮捕状請求書の記載ミスが発覚し、3人を釈放すると公表した。いずれも検察側の指摘 で判明した。
 生活環境課が17日午後10時、記者会見で1度目の経緯を説明。それによると、3人は16日、男性機能不全治療薬を無許可で販売した疑いで逮捕さ れた。捜査報告書に記載された逮捕容疑の日付は「5月8日」と正しく記されていたが、17日に送検する際、検察事務官が逮捕状請求書の添付書類に「5月9 日」と誤って記載されているのを見つけた。
 捜査員の記載ミスが原因で、同課はその日の午後、3人をいったん釈放し、「逃亡の恐れあり」として緊急逮捕した。
 しかし、同課は18日未明になり、3人を再び釈放すると発表。46歳の男について「保釈申請していたため逃亡の恐れがある」として緊急逮捕した が、残る27歳と29歳の2人は保釈申請していなかったにもかかわらず、緊急逮捕状の請求書に同じ理由を記載していたミスが発覚した。 

橋下氏、元慰安婦報告書に「きちんと報道してもらいたい」

http://news.livedoor.com/article/detail/8167112/

余計なことに口を出す暇があるんだったら
自分の所のセクハラ区長と校長にきちんと始末をつけろ。


 【記事全文】

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」の根拠となった元慰安婦16人の聞き取り調査がずさんだったと産経新聞が報じたこ とについて、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は17日、「きちっとあのような事実は報じてもらいたい」と評価し、「調査がきちんとされたのかどうか について、各報道機関にきちんと報道してもらいたい」と述べた。
 大阪市役所で記者団の取材に答えた。
 橋下氏は「戦場の性の問題はみんなが反省し、二度とやらないという決意をしないといけない」と指摘した上で、「河野談話を引き合いに日本特有の問題として世界に流布されるのは違う」と主張した。
  慰安婦問題をめぐっては朝日新聞が13日の紙面で、韓国以外でも実態調査を進めるとしていた当時の日本政府が、実際には東南アジアでの調査を回避していた と報じている。橋下氏は「朝日の報道を否定することも考えていない。(慰安婦制度について)日本国民は普通に生活する上で情報を得る機会がないので、調査 がきちんとされたのかどうかについて、各報道機関にはきちんと報道してもらいたい」と述べた

2013年10月15日火曜日

まだ決着ついてなかったのかww

「大阪維新vs朝日」橋下氏らの取材拒否半月に…政党広告差し止めめぐり主張平行線
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20131015/dms1310151151000-n1.htm

これ、そもそも「広告」なので、
朝日が拒否すればそれまでだと思う。
「報道」で同じことやれば大問題だろうけど。

それと、朝日にとってももう橋下には利用価値がないのかもしれない。
わざわざ頭を下げてまで取材する必要もないと。

となると、
マスコミを利用してのし上がってきた橋下の方にダメージが有ると思うのだが。


【記事全文】

 堺市長選の投開票日(9月29日)直前に政党広告の掲載を拒否されたことを発端にした大阪維新の会の朝日新 聞社に対する取材拒否が、半月を過ぎても続いている。維新代表の橋下徹大阪市長は「朝日新聞はアンフェアすぎる」と批判し、詳細な経緯説明を求める一方、 朝日新聞側は「説明した」と主張。両者の“言い分”は平行線をたどったまま、事態収拾のめどは立っていない。

 「解決するまでは取材を受けない」。12日、維新幹事長の松井一郎大阪府知事は改めて語り、朝日新聞から納得のいく説明がないことに不満を見せた。

  問題となったのは「大阪都の設計図を一緒に創(つく)りませんか」などとし、堺市の大阪都構想への参画を呼びかける維新の政党広告。橋下氏は9月29日 夜、堺市長選の開票結果を受けた記者会見の場で、掲載が仮契約まで進んでいたのに突然拒否されたと主張するとともに、朝日新聞から内部告発があったと明か し、「橋下嫌いの幹部が強引にキャンセルしたと聞いた」と発言。「説明責任を果たすまでは僕らも(取材に)応じるわけはいかない」と不満をぶちまけた。

 それから現在まで、橋下、松井両氏はともに首長としての取材は受けているが、代表、幹事長としての政務に関する取材には応じていない。

  一方、朝日新聞広報部は、橋下氏の「幹部が強引にキャンセルした」との主張について「そうした事実は一切ない」とコメント。朝日新聞側は改めて説明したと して「説明責任は果たした」と主張する。しかし、橋下氏は「最初は広告掲載がOKだったのに、急遽(きゅうきょ)ひっくり返った。どの段階で、誰が判断し たのか文書で出してほしいと言ったら拒否された。説明責任は不十分だ」と反論する。

 堺市選挙管理委員会によると、広告は維新が政党として日頃から主張している内容で、公職選挙法には違反しないとしており、産経、読売、毎日各紙は同様の広告を投票日直前にも掲載した。

 ■大阪維新の会の取材拒否問題

  維新が申し込んだ政党広告の掲載を朝日新聞が拒否し、維新が経緯説明を求め9月29日に取材拒否を開始。朝日新聞広報部によると、9月27日は府南部向け の紙面に掲載したが、28、29両日は「堺市長選の投票日が差し迫った時期に、複数回掲載することは、投票を読者に呼びかける『選挙広告』となる恐れがあ る」として掲載を見送った。
 

立ち位置さえ定められない維新

維新ジレンマ…安倍政権に接近か、野党共闘か
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131013-OYT1T00323.htm

反自民勢力の結集とか言ってるかと思うと、
安倍に擦り寄ったり、
昔からポリシーも節操もないこうもり政党でしたからね。

>>「維新の会は信用できない」(民主党幹部)との声もあり、

と、鳥(野党)からも見放され、


安倍首相もタジタジ…公明党 山口代表ツッパリ護憲運動
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/taishu-20131015-pol705/1.htm

>>「安倍首相サイドも、公明党にやたらと気を使い始めました。これまでは、"公明党がグズグズ言うなら、日本維新の会と組む選択肢 もある"などとブラフをかけてきましたが、肝心の維新が堺市長選挙で失速し始めて、"維新カード"が使えなくなってしまったからです」

と動物(自民)からも見捨てられ。

2013年10月9日水曜日

大阪 誤認逮捕で屈辱的言動か

http://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10015139861.html

成果主義に傾き過ぎ。
やたらと成果ばかりを求めるから、
何としても逮捕しようとして、
偏った捜査になるんじゃないの?


【記事全文】

大阪府の「君が代」斉唱チェックはやりすぎ? 弁護士に聞いた判断のポイント

http://blogos.com/article/71379/

わざわざ弁護士様に登場いただくまでもなく、
いたって常識的な結論になりました。
「違法の可能性が高い」
だそうです。


それにしても代表が弁護士を名乗っていながら
違法行為の数々。
遵法精神なんてまるでない。
これでいつまでも弁護士でいられるなんて、
おかしいと思いませんか。




【記事全文】


教師がきちんと「君が代」を斉唱しているかどうかチェックせよ――大阪府教育委員会がそんな内容の文書を各府立学校に送付していたことが明らかとなり、話題になっている。
報道によると、9月4日付で通知され文書には、学校行事で君が代を斉唱する際の注意として、「教職員の起立と斉唱をそれぞれ現認する。目視により、 教頭・事務長が行う」と明記されていたという。指示は単なる注意喚起に留まらず、校長らは結果について、府教委に文書で報告するよう要求されている。また 「判断が難しい場合」については、詳細の報告と、府教委への相談も求められているという。
起立・斉唱を「チェック」などという話が出てくるのは、歴史観や思想などから「君が代を歌いたくない」という人が一定数いるからだ。教育現場での君が代斉唱は1990年代から長く論争の種となっており、今回の通知に対しても「やりすぎ」という指摘がある。
教育現場での「君が代」をめぐる裁判はこれまでいくつもあった。そういった裁判ではどのような議論がなされたのだろうか。また、その中には今回の事例を考えるためのヒントはあるのだろうか。君が代問題にくわしい猪野亨弁護士に聞いた。

●「起立を命じることが間接的に思想良心の自由を制約する」と認めた最高裁判決がある

「最高裁は従来、君が代の斉唱を命じるための起立という職務命令については、思想良心を侵害しないとしてきました。しかし、2011年5月~6月の一連の最高裁判決は《君が代斉唱に関して起立を命じることが間接的にその者の思想良心の自由を制約する》ことを認めました。
さらに2012年1月16日の最高裁判決では、起立命令違反に対する懲戒処分について判断した際、《単なる不起立では儀式を混乱させたとまではいえ ない》として、戒告を超える懲戒処分に慎重姿勢を示しました。また、不起立の繰り返しだけによる累犯加重による懲戒処分も否定しました」
つまり、どういうことだろうか。
「これらの判決から、次のようなことが言えます。
(1)単に起立しなかったことに対する処分は、戒告処分が限度であること
(2)起立さえしていればその儀式には何ら影響はなく、戒告処分の根拠すらもないということ」

●口元チェックは「斉唱の強要」と言える

すると「斉唱時の口元チェック」については……?
「そもそも、声を出してうたう『斉唱』は、『起立』以上に個人の世界観を侵害する程度が大きくなります。
それにも関わらず、教育委員会が現場に対し、口元をチェックし、それが実際に声を出しているかどうか疑わしい場合には報告書を提出せよ……と通達することは、権力による斉唱自体の強要といえます。
それに基づく職務命令は、現在の最高裁の基準からいっても憲法違反とされる可能性が高く、非常に問題です」

●教育現場に「ものを言えない雰囲気」を作り出してしまう

「もし、斉唱していないということで懲戒処分を受けるとなると、仮に最高裁で不利益処分が取り消されるとしても、現場の萎縮効果は絶大です。
さらに、それは管理職による現場の統制手段としても利用されます。教育現場にものを言えない雰囲気を作り出すことは、教育面からも非常に問題があります」
確かに「異論」が全く認められない教育現場では、教師だけでなく生徒も、ずいぶん息苦しく感じるだろう。猪野弁護士は「今後は、個々人の教員の思想 良心の自由という側面のみならず、国家が特定の思想を強制することの是非、という側面からの批判的検証が必要です」と強調していた。

不信任決議されたが…大阪市議会議長、続投表明

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131008-OYT1T00823.htm?from=ylist


「市政を止めるのか」
と橋下は言ったが、

止めているのは首を切らないあなたですよ。





公私混同の上自浄作用もない。
こんな奴らに政治なんかできるわけ無いだろう。





【記事全文】

 大阪市議会の美延映夫(みのべてるお)議長(大阪維新の会)が後援会主催の政治資金パーティーで市立高校の吹奏楽部員らに演奏させ、市議会が議長不信任を決議した問題で、美延氏は8日、読売新聞の取材に対し「記者会見を開いて説明責任は果たしている」と述べ、議長を続投する考えを表明した。
 午後、維新幹部らに伝える。市議会で過半数を占める公明、自民、民主系の3会派は審議を拒否する構えで、市議会の空転は必至だ。
維新市議団は4日、橋下徹代表(大阪市長)や松井一郎幹事長(大阪府知事)を交えて対応を協議し、続投を容認したが、進退の最終判断は美延氏本人に委ねていた。
 美延氏が続投を表明したことで、3会派は審議拒否のほか、不信任よりも強い辞任勧告の決議案提出を検討。大阪都構想の制度設計を話し合う大阪府・市の法定協議会への出席も見送る可能性も浮上している。

2013年10月8日火曜日

学力テスト:学校別の正答率公表を実質義務化 大阪市教委

http://mainichi.jp/select/news/20131008k0000e040193000c.html

ネットではまだ出回っていませんが、
夕方のニュースによると
文科省が指導要領に合わない、と
正式にコメントしたようです。

あいかわらず弁護士のくせに遵法精神のカケラもないやつだ。

この件につき橋下は
問題は起こるかもしれないが、
起こればきちんと対応していく、
とか言っています。
制度を作るときには問題が起こらないように
最新の注意を払って、予測もして作るものなのですが、
それをしないのは職場放棄と言えます。
また、公募市長や区長を見ても、
後から起こった問題に対処していないばかりか、
選抜方法に問題があっただけで制度に問題はないと居直る始末。

やるやる詐欺です。


【記事全文】

 大阪市教委は8日、教育委員会会議を開き、市立小中学校で4月に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、小規模校を除く全校 の校長が学校別の平均正答率を原則公表するよう、内規を改定した。文部科学省の実施要領では、校長に公表・非公表の判断を委ねてきたが、市の新しい内規に 従わない場合、市教委は処分を検討するといい、校長は結果公表を実質的に義務化されることになる。
 これまで市教委の学校管理規則は学テ結果の公表内容について「結果から明らかになった現状」とあいまい な表現をしていたが、今回の見直しで「学校における平均正答率及び平均値を含む結果を公表する」と明記した。その上で、市教委が認めた場合は公表しないこ とができるとした。
 8日の会議では、「重要な情報をオープンにすることには非常に大きな価値がある」として、4人中3人の賛成で決定したが、「規則をここまで縛ることに非常に疑問を感じる」との異論も出た。
 市教委はこれまで市全体の平均正答率だけを公表していた。昨年12月、文科省は実施要領を定め、学校の序列化などを招く懸念から市町村が学校別の成績を公表することを禁止し、各校の成績公表の判断を校長に委ねた。
 橋下徹市長は「保護者が学校の情報を教えてくれと言うのは当然だ」として、保護者への開示を市教委に要 求した。しかし、市教委は昨年度分の公表について、地域住民らで構成する「学校協議会」の意見を踏まえて校長が判断するとし、結果を公表した市立小中学校 は全429校のうち小学8校、中学11校の計19校(6月末時点)にとどまった。このため、今月1日の教育委員会会議で「市教委が責任を持って公表すべき だ」との意見が相次ぎ、事務局が見直し案を検討していた。

市営地下鉄オーバーラン=運転士9年前にも―大阪

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jiji-07X498/1.htm

もぐら叩きみたいに後手後手に叩いてるんじゃなくて、先手を打って対策しろよ。




【記事全文】
 7日午後8時半ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線の長居駅で、千里中央発なかもず行き電車(10両編成)が停止位置を約80メートル(約4両分)通過し、非常ブレーキで停止した。乗客約700人にけがはなかった。
 市交通局によると、男性運転士(42)は「考え事をしていた」と話しているという。この運転士は2004年11月にも、御堂筋線の西中島南方駅で8メートルのオーバーランを起こしていた。当時はブレーキ操作が未熟だったことが原因とされた。 

大阪市道路公社が破綻、解散へ 市が334億円肩代わり

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/OSK201310070142.html

国政だなんだって遊び呆けてるから
破綻するまで手が打てなかったんじゃないの?

また借金が増えたじゃない
どうしてくれんのよ。


【記事全文】
 大阪市内の地下駐車場の建設や運営をしてきた大阪市の外郭団体「大阪市道路公社」が経営破綻(はたん)し、今年度内に解散する見通しとなった。負債 334億円は市が第三セクター等改革推進債(三セク債)を発行して肩代わりする方針。三セク債を利用した破綻処理としては全国で3番目の巨額負債となる。 9日の市の戦略会議で正式に決定する。

 道路公社は大阪市がバブル時代に手がけた「負の遺産」の一つ。違法駐車を解消する目的で1994年に市が全額出資して設立。大阪駅前地下駐車場など地下駐車場8カ所を建設した。現在は地下駐車場と市内全域の約170カ所の駐車場を主に管理している。

 しかし、コインパーキングなどの増加で利用者が需要予測を大きく下回り、駐車料金も下げざるを得なくなって収益が悪化。建設資金の返済のために借金を繰り返す悪循環に陥り、赤字決算が続いていた。

堺市長選惨敗で大阪都構想頓挫 橋下維新が四分五裂の内ゲバ暴露

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/jitsuwa-20131007-4766/1.htm

いよいよ空中分解ですかねww
まぁ、週刊実話の記事なので、
話半分ぐらいにしておいたほうがいいかもしれませんが。



【記事全文】
  ついに、『日本維新の会』(橋下徹共同代表)分裂の導火線に火が付き始めた。
 9月29日に投開票を迎えた大阪府の政令指定都市・堺市の市長選 は、大阪維新の会が擁立した西林克敏候補(43)が大惨敗。自民、民主が推す現職の竹山修身市長(63)に5万8000票の大差で完敗したが、これが原因 で「いよいよ、維新の瓦解が始まる」との声が維新内部からも噴出しているのである。

 府議会関係者がこう話す。
 「そもそも、今 回の騒動は4年前に維新の全面支援で当選した竹山氏が、大阪都構想に反旗を翻したことが発端。橋下代表は恨み骨髄の“竹山潰し”を行ったが、『都構想で吸 収合併され、大阪市の莫大な負債を背負わされてはたまらない』とする堺市民の怒りを買って撃沈した。そのため、維新内部には『もはや大阪都構想の実現はム リ』との声が蔓延。今後、組織が急速に空中分解する可能性が確実視され始めたのです」

 また、在阪の政治部記者はこう語る。
  「今回の惨敗ぶりは、見るも無残な状況だった。竹山殲滅を目指す橋下は、読売テレビの人気アナを擁立しかけたが、すげなく断られて維新幹部の西林氏を擁立 したほど。また、『堺をなくすな』と竹山氏が郷土意識を駆り立てると、『堺なくなる詐欺だ!』『20年後に大阪五輪を招致』などと応酬。さらに、石原慎太 郎共同代表が『選挙に負けても橋下代表は辞めさせない』と煙幕を張る始末だった。その対応はまさに後手後手で、この不満が維新内で爆発しかかっているので す」

 要は、今夏の参院選に続き、「攻めには強いが守りには弱い」橋下氏の政治感覚の無さが露呈しまったことから、組織内の不満が一気に増幅。今後、内部分裂が起こる可能性が極めて高まっているのである。
 ちなみに、党内に蔓延する不協和音は、すでに橋下氏も織り込み済み。堺市長選の惨敗時には、「なんで(共同代表を)辞める必要があるのか」と開き直ったが、その裏ではすでに組織内を舞台にした暗闘も始まっているという。
  「総力を挙げて“竹山潰し”に奔走しただけに、橋下氏のショックは相当なもの。マスコミには強気の姿勢を見せたが、水面下では犬猿の仲だった平沼赳夫議員 らの突き上げにタジタジなのです。また、これに呼応するように『選挙で負けても橋下氏を慰留する』と、伏線を張った石原氏も、一段、距離を置き始めた。こ れに松井一郎幹事長も大慌てなのです」(維新関係者)

2013年10月6日日曜日

大阪市:教員公募制度 全小中校で導入方針

大阪市:教員公募制度 全小中校で導入方針
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20131006k0000m040122000c.html

本文を読んでみると、
各校の校長が欲しい人材を公表し、
異動を希望する教員がいれば校長の裁量で異動が可能、
と言うものらしいです。
以前リクルート社がやって話題になった、
社内求人制度と同じようなものだと思います。

まずこれのどこが「公募」なのかと揚げ足取りから。

市教委が間に入る入らないはあるでしょうが、
現状でも基本的には影で同じことをやっているんじゃないかと思います。
外から見える見えないの違いだけで。

部署ごとに業務を分担し、
各部署で仕事内容が異なる民間企業では、
こういう制度も有効かもしれませんが、
各校、レベルの差はあれ、
業務内容に大差がない学校ではあまり意味がなく、
序列を生むだけだと思います。
ドラフト制度導入以前のプロ野球のようにね。



【記事全文】
 大阪市教委は、必要とする教員像や得意分野を校長が示して募る教員公募制度を全校で導入する方針を固めた。来春の異動で100校を対象に試験的に始め、 2015年度にも全429小中校で実施する。校長の人事権を広げるとともに、教員のやる気を引き出す狙い。こうした制度を全学校に導入するのは異例とい う。

 市教委によると、教員の異動は例年、1校当たり2、3人だが、公募枠は各校1人とする。応募できるのは、原則として、同じ学校で続けて7年以上(異動経験がない場合は4年以上)勤めている教員に限定するという。公募するかどうかは校長の裁量となる。

 来春は「英語教育」「習熟度別授業」などの特色がある100校(小学56校、中学42校、小中一貫2校)で試験実施する。来てほしい教員像や得意分野を校長が示し、来年1月まで異動希望者を募る。2月に選考し、合格すれば4月1日付で異動させる。

 今は勤務年数や校長の意見を参考に、市教委事務局が全ての異動計画を立てている。公募制度の導入後も、選考から漏れたり、応募しなかった教員は通常の異動計画の対象になる。

 教育目標を実現するための人材を校長が自分で選び、教員も働きたい学校を直接志願でき、市教委は双方にメリットがあるとしている。制度の実現に向けて、市教委は来月から教職員組合との交渉を始める。

 ただ、学校関係者からは、優秀な教員が一部の人気校に偏るなどし、長期的に学校間の格差が広がることを懸念する声も出ている。

 市教委は「人気校への偏りなどには、同じ学校が2年連続で公募することを認めないなどの対策が考えられる。来春の試験導入の結果などで検証したい」としている。

2013年10月5日土曜日

全校に学力テスト公表要請 大阪市教委方針 文科省要領と調整

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131005-00000124-san-soci

口を開けば○○の一つ覚えみたいに競争競争。
ほかに言うことはないんでしょうかね。
そんな事言ってる暇があるなら
教育現場に足を運んで、
自分の目で見て
自分の頭で何をどうしなければいけないか
考えるべきだと思うんですけどね。

それに韓国みたいに過当競争にして、
陥れようが嵌めようが
とにかく勝ちさえすればいいという
身勝手な人間を育てようというのでしょうか。
(トップがそういう人間なのは間違いないですが)

ちなみに、競わせても伸びない子は伸びない。
だから底上げにはならない。
と言うことは、現場の先生ならだれでも知っている事だそうです。



【記事全文】
 大阪市教育委員会が、4月に市立小中学校で実施された文部科学省「全国学力・学習状況調査」(全国学力テスト)の学校別平均正答率を公表するよう、小規 模校を除く全校に要請する方向で調整していることが5日、分かった。学力テストの結果公表では、積極的な自治体首長と慎重な文科省や教育委員会が対立する 例が目立っている。文科省の実施要領では公表の判断は学校に委ねられており、市教委は「強要するような要請は要領に抵触する可能性がある」として、8日の 教育委員会議で要請方法を検討する。

 市教委は平成19年度から始まった学力テストについて従来、市全体の平均正答率だけを開示してきた。しかし、26年度から大阪市で学校選択制が始まるこ とから、昨年12月に「学校を選ぶのに必要な情報を保護者に提供すべきだ」と方針を変更。昨年度は、校長が保護者らで構成する学校協議会の意見を踏まえて 判断するとした。

 今年3月には市教育振興基本計画を改定。「全国調査で明らかになった学力の現状をホームページで公表するなど、学校の情報を市民に積極的に提供する」と記載し、市教委として「公表が望ましい」という姿勢を明確に打ち出した。

 ところが昨年度分の結果を実際に公表したのは、6月末時点で全429校のうち小学校8校、中学校11校の計19校にとどまった。市教委関係者によると、各校長には「成績の良しあしで学校の噂がたち、子供の自尊心が傷つく」との懸念があるという。

 市役所で1日に開かれた教育委員会議で、委員から「市教委が責任を持って公表に取り組む必要がある」との意見が出され、ほかの委員も同調。原則公表という認識で一致した。

 文科省が定めた学力テストの実施要領では、学校別の成績公表は学校の序列化や過度の競争を招くおそれがあるとして「市町村教委は、学校名を明らかにした公表は行わないこと」と規定。その上で「自校の結果の公表はそれぞれの判断に委ねる」としている。

 4月の学力テストをめぐっては実施前の昨年10月、大阪府泉佐野市の千代松大耕(ひろやす)市長が成績を公表する意向を表明。文科省が一時、同市の参加 を認めない見解を示したが、同市は文科省が公表方法を検討するとしたため、方針を撤回した。今年9月には静岡県の川勝平太知事が、成績下位100校の校長 名を公表すると表明したが県教委の反発で方針転換。全国平均を上回った上位86校の校長名を公表している。

 一方、佐賀県武雄市のように保護者アンケートで約7割が公表を希望しているとして、全16の小中学校が結果を公表している自治体もある。しかし、市教委の担当者は「学校数が少ないから意見をまとめられた。50校くらいあったら難しいだろう」と語る。

 大阪市教委では「要領から逸脱しないことを前提に、より強い姿勢を打ち出さなければならない」としているが、学校側からの反発を懸念する声も出ている。

大阪都構想「進めていきます」 橋下氏、改めて意欲

http://www.asahi.com/politics/update/0930/OSK201309300015.html

橋下は常々、「嫌なら選挙で落とせばいい」と言ってきた。
だから選挙で落としてやったのだ。
しかし、橋下は何一つ変えようとはしない。

そもそも政治家とは
国民の声を実現させるのが仕事であって、
自分の考えを国民に押し付けるものじゃないと思うのだが。





なお、公明党は
都構想に関してはこれまでより慎重に取り組むとの姿勢を
表明している。




【記事全文】
 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は30日、大阪都構想について「進めていきます。住民投票まではいきます」と改めて意欲を示した。都構想を争点にした堺市長選で維新公認候補が敗れたが、来年秋に大阪市で住民投票を実施する目標は変えない意向だ。その上で「住民の皆さんが判断される時に影響があるかも分からない」との見方も示した。大阪市役所で記者団の質問に答えた。
トピックス:大阪都構想  維新が掲げる都構想では政令指定市の大阪、堺両市を廃止して複数の特別区に分割する。29日に投開票された堺市長選では都構想に反対する現職の竹山修身(おさみ)氏(63)が維新の西林克敏氏(43)を破って再選された。
 維新は来年秋の住民投票を経て2015年春に大阪都とすることを目指している。維新幹事長の松井一郎大阪府知事は30日の府議会で「15年4月に大阪にふさわしい大都市制度を実現する思いに変わりはない」と答弁した。
 大阪市で住民投票を実施するには、大阪府、大阪市の両議会での議決が必要。維新の議席は大阪市議会で過半数に届かず、これまで維新と協調路線をとってきた公明党の協力が欠かせない。公明は堺市長選に自主投票で臨んだが、橋下氏は「都構想については住民投票で決めましょうと公明の皆さんも認識していただいている」と述べ、協力を得られるとの考えを示した。
 また、橋下氏は選挙戦で対立した竹山氏との今後の関係について「堺市民の代表として当選した。政治的なケンカは終わったので、行政の長として一緒にやっていきたい」と語った。

橋下大阪市政のアキレス腱 不祥事まみれの民間校長たち

http://dot.asahi.com/wa/2013100200033.html

とにかく読んでください。

まったくもって尋常じゃない。




【記事全文】
 橋下徹大阪市長(44)の肝いりで4月からスタートした民間人の「校長登用」が岐路に立たされている。

 応募者928人の中から書類審査と2度の面接をクリアし、今年4月に大阪市立小・中学校の民間校長として赴任したのは11人だ。

 橋下市長は「素晴らしい人材が揃った。教育現場も民間の力で変わっていく」と期待をこめていたが、わずか3カ月後、証券マンから住之江区の小学校長になった男性(39)が「ここではスキルを発揮できない。給与も低い」と、スピード辞職した。

 9月10日には保護者らにセクハラをしたとして、別の校長の処分が発表されたが、そのレベルの低さはあきれるばかりだ。

 市教委などによると更迭されたのは、港区の小学校長だった吉田敬氏(59)。5月と6月、飲食店でPTAの親睦会をした際、児童の母親の尻や腰を触ったほか、「僕と会えなかったらさみしい?」「君の気持ち聞かせてよ」などのメールを送信。

 また、5月の地域行事などでは、初対面の10代後半の少女に「彼氏おるの? もうヤッたん?」と質問。別の母親にも「ダンナ愛している? もうあんまりヤッていないの?」と不適切な質問をしたとされる。

 吉田氏は介護関連会社の元役員。市の採用決定後、自ら小学校の校長を希望したという。だが、赴任当初から、適性が疑問視されていた。

「入学式や朝礼では民間企業時代の自慢話ばかり。子供たちのためになる話が少なく、この人で本当に務まるのか心配していました」(元PTA役員)

「児童の母親と握手をする際、性行為を誘う合図をするという話を聞きました。セクハラで更迭と聞いて、やっぱり……という感じです」(近所の主婦)

 そんな吉田氏に、市教委が出した処分は「停職」ではなく、「減給10分の1(6カ月)」。しかも、一定期間の研修を受ければ、別の学校の校長に復帰させる方針だという。

「民 間の11人は、『任期3年の校長職』として採用しているため、他の職務に就けることはできません。教員免許もないので、教諭に“降格”というわけにもいか ない。今後、1カ月以上の研修を受けた上で、教育委員との面接で『問題なし』と判断されれば、復職という流れになります」(市教委人事担当)

 ようやく導入した制度をすぐに終わりにさせたくないためか、橋下市長も「二度とチャンスを与えないほどの失敗ではない」と吉田氏を擁護。

 だが、市役所には「セクハラした校長が復帰なんておかしい」「子供や保護者の気持ちを無視している」といった苦情が数百件寄せられている。

 身内の「大阪維新の会」の市議も、議会で市長に「民間なら免職となるケース。甘すぎる」と迫った。

「市政を止めてしまうのか」 橋下氏、議長進退問題で公明など牽制

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000543-san-pol&pos=1

市議の議長を務める維新議員が
自分の政治資金パーティーで
私立高校の吹奏楽部に演奏させたという問題です。

この件については
「教育の政治的中立性が侵された」
事が問題視されていますが、
「議員が市の組織を私物化した」
という点においても由々しき問題だと思います。
公私混同もいいところ。
議長どころか、議員としての姿勢がまるでなっていない。
議長はもちろん、議員もやめていただくのが当然だと思います。
しかも、このパーティには橋下も出席しています。

そもそも、自分と身内にはとことん甘く他人にはめちゃくちゃ厳しい橋下。
もし、他政党の議員がこんなことをすれば、
それこそ鬼の首を取ったように大騒ぎするでしょう。

市政を止めるなと言うのであれば
さっさと議長を降ろしてしまえばすぐにでも再開できます。
それに橋下自身、
選挙期間中は2週間も登庁しなかったり、
議会を閉会してしまったりして、
自分の都合で市政を止めてきたじゃないですか。



【記事全文】

 大阪市議会で9月下旬に議長不信任決議案が可決された大阪維新の会の美延映夫(みのべ・てるお)議長(52)の進退問題で、維新代表の橋下徹市長は4 日、公明など3会派が10日の本会議での審議拒否をちらつかせて議長辞職を迫っていることについて「議長の問題で市政を止めてしまうのか」と牽制した。

 市役所で記者団の取材に応じた。橋下氏は「議長の進退と行政の話は別の問題。議長問題はいろいろとやってもらったらいいが、(審議拒否で)市政の案件に影響を及ぼすのは違う」と述べた。

 美延氏の進退については「議長を辞めるほどのことではない」と改めて認識を示した上で、「法的拘束力のない議長への不信任決議で『辞めろ』となったら、政治的駆け引きになる。今後、不信任決議が出れば議長を辞さないといけないとルール化すればいい」と述べた。

 この問題では3会派が8月に行われた美延氏の政治資金パーティーで市立高校吹奏楽部が演奏したことについて「教育の政治的中立性が侵された」と問題視。9月26日に不信任決議案を共同提案し、可決させた。

 美延氏は議員報酬の3カ月減額で責任をとる形での続投を表明したが、3会派が反発。維新は4日、市議団と幹事長の松井一郎大阪府知事が対応を協議する。

<維新の会>堺市長選完敗 あかんわ橋下さん 人気支えた女性たち離反 ぐらつく地方議員

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000000-maiall-pol

サンプル数が少なく、統計的な価値はないが
これまで一番の支持基盤だったおばちゃんがそっぽを向き始めたようだ。

大阪でおばちゃんを敵に回すと、
やっていけんよ。


ただ、未だ支持している人の中に、
赤字を減らしたと信じている人が二人もいる。
大本営発表の大阪市のHPでも
一般会計の市債残高は横這いで
全然減ってないんですけどねぇ。
http://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfiles/contents/0000217/217122/2-1.pdf橋下は平気で嘘をつくから、
この辺りはマスコミにしっかり報道して貰いたいところだけど、
そのマスコミはヨイショするだけだからねぇ。




【記事引用】

 ◇人気支えた女性たち離反 周辺首長ら「維新包囲網」 ぐらつく地方議員

 わずか1年前には「首相にふさわしい人」のトップを競っていた橋下徹・日本維新の会共同代表(大阪市長)が正念場を迎えている。参院選での不振に続く堺市長選完敗で「常勝神話」は崩壊した。橋下氏は終わったのか--。それを知るには大阪の街を歩いてみるしかない。

【大阪のおばちゃん30人に聞いた一覧】

  橋下人気を支えてきた原動力の一つが、いわゆる「大阪のおばちゃん」だ。政界進出のきっかけとなった2008年の大阪府知事選ではペンライトを持った追っ かけおばちゃんたちが街頭演説をハシゴしていたほどだった。ところが今、彼女たちの間で「橋下離れ」が顕著になっている。

 「従軍慰安婦発言、世界中から批判されたんやろ? 勉強もせずに余計なこと言わんといてほしい。恥さらしや。本当なら池上(彰)さんみたいな、ちゃーんとした人に市長になってほしいわあ」

 JR大阪駅に近い梅田の繁華街。友人の女性と買い物に来たという66歳の女性は一気にまくし立て、記者に「ほな頑張ってな」とあめ玉を2個握らせて歩き去った。

 堺市長選投開票日の翌9月30日から10月2日にかけ、大阪のど真ん中というべきこの場所に立ち、府内に住む中高年女性30人に「橋下さんを支持する・ しない」とその理由を尋ねた。その結果、半数近い14人が不支持と回答。支持は10人で、残りは「どちらとも言えない」だった。特徴的なのは、不支持や 「どちらとも……」の人たちのほとんどが「以前は応援していた」と語る転向組なことだ。

 「やり方が強引」「発言が過激、不適切」との声が多く、実行力や歯切れの良さといった橋下氏のウリが今やマイナス評価を受けていることも分かった。特に従軍慰安婦発言については支持、不支持を問わず根強い反発があることを肌で感じた。

 おしゃべり好きで発信力の強いおばちゃんたちの離反。橋下氏には痛手だろう。

 大阪、堺の両市を大阪府に統合し特別区に再編する「大阪都構想」。その是非を争った堺市長選の戦い方への不満もくすぶり続けている。

 今回、維新は市中心部のビジネスホテルをほぼ借り切り50人以上の国会議員秘書団を送り込んだ。橋下氏自身、ほぼ毎日、堺市入りしスーパーマーケットや団地の前で演説を繰り返した。「地上戦を仕掛けた」(維新関係者)といえば聞こえはいいが、要するに「ドブ板選挙」だ。

 「橋下さんは維新の最大にして唯一の切り札。大きな駅前とか大型ショッピングセンターならまだしも、連日小さな商店街を練り歩くようでは珍しさもありが たみも薄れてしまう。テレビに出まくるとか、より効果的な『空中戦』を担ってほしかった」。ある大阪府議は戦略の失敗を責める。別の地方議員は「市民の視 線がもう違う。以前はスターを見る観衆の目だったが、今は評論家の冷めた目でしか見ていない」と嘆く。

 投開票日の夜、橋下氏の記者会見を見に行った。国政選挙ならともかく地方選の当日に彼が報道陣の取材に応じることはめったにない。「万人に好かれようと 思ってやっているわけではない」「大阪のため日本のため(都構想は)必要だ」。橋下氏は強気を崩さなかったが、陣営の一人はこうささやいた。「『負ければ 代表辞任』と言われているからね。すぐに出てきたのは火消しのためだよ」

 昨年10月に「『橋下維新』は3年で終わる」を著した川上和久明治学院大教授(政治心理学)は日本維新の会結成から1年後のこの退潮ぶりについて「正直、予想より早かった。彼自身の言葉を借りれば、根を張っていない『ふわっとした民意』のもろさが出た」と話す。

 もう一つの退潮要因はアベノミクスだとみる。「経済が好調なら有権者は改革を求めない。アベノミクス効果で景気は上向いているとの雰囲気がある。大阪でも『都構想のようなシステム改革をやらなくても、うまくいってるじゃないか』という気分が浸透しているのでしょう」

 東京のメディアではあまり報じられていないが、関西では大阪周辺の自治体首長たちによる「維新包囲網」が着々と築かれつつある。

 府南部の泉州地域には12市町(堺市を除く)があり、堺市長選ではこのうち11首長が現職の竹山修身氏を支援した。「泉州最大都市が大阪都に取り込まれ れば、関西国際空港の活性化など広域行政で力を借りにくくなる。従来の支持層を脅かす維新勢力の拡大にくさびを打ち込む狙いもあった」とある市の職員。

 お隣の兵庫県からは宝塚市の中川智子市長が竹山氏を応援。4月に維新候補を破って再選された中川市長は「大阪での維新のやり方を見ると、市政を彼らに渡せば教育や福祉がズタズタにされる。そのことを堺の人たちに伝えたかった」と語る。

 神戸の矢田立郎市長も竹山氏の総決起集会に出席した。27日に投開票される同市長選で維新は独自候補を擁立しない方針だが、参院選では将来の道州制導入を公約し、関西第2の大都市・神戸での影響力拡大に積極的。大阪、神戸両市長の間に火花が散る。

 堺市長選敗北について維新関係者には「橋下人気うんぬんより『自由都市』のプライドが高い堺の特殊事情」と平静を装う向きがあるが、実際には大阪市の方が孤立しかねない状況にあるのだ。

 それでも市議会で一定勢力を占める地方議員の支持が盤石ならいいが、橋下氏のおひざ元からして危うい。通天閣の下、古い町並みが広がる大阪市浪速区選出 の冨岡朋治市議(71)は従軍慰安婦発言による逆風に悩む後援会幹部から「組織が持たない」と言われ、6月に維新離脱を申し出ると除名処分になった。

 長年、自治会役員を務め市議当選後は自民党に所属していた。10年に「橋下氏とともに市政改革を」と支持者の後押しで維新へ。だが今はこう語る。「橋下 氏は自治会や住民団体を『既得権益にしがみつく旧勢力』と見なし、補助金を削減するなど大なたを振るってきた。だから最近は僕の支持者の間で不満が募って いた。慰安婦発言でそれが爆発したかたちですわ」

 冨岡氏の地元にとどまらない。市長就任以降、公立幼稚園の民営化や高齢者の地下鉄・バス無料券の廃止などの改革を推し進める橋下氏だが、住民説明会に反 対の市民が詰めかけ「もう支持しない」との声がじわじわと広がる。堺市長選後、冨岡氏の事務所には元同僚の市議から「俺たち、これからどうしたらいいん や」と相談と愚痴を兼ねた電話がかかってくる。「それだけ内部がぐらついとるんやろ」

 「橋下氏は国政に打って出るのが早過ぎた。政局に関わっている間、都構想をはじめ大阪のことがどうしてもおろそかになってしまった。橋下氏は都構想を 『地域主権実現の方策』と言うが、そこを理解せず『橋下さんが言っているから賛成』という人もかなりいる。だから橋下人気が低下すると都構想への支持も下 がる」。そう指摘するのは大阪府市特別顧問で脱原発・エネルギー政策を提言している元経済産業省官僚の古賀茂明氏だ。「維新は旧太陽の党と合流して政策が ぐちゃぐちゃになってしまった。橋下氏は維新を解体してでも国政からいったん手を引き、都構想の立て直しに専念すべきだ。国政に挑むのはそれからです」

 「初心に戻ることやね」。ある「大阪のおばちゃん」の忠告を、橋下氏はどう聞く。【小林祥晃】

2013年10月3日木曜日

【関西の議論】橋下市長、毎日新聞を「便所の落書き」 

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131001/plt1310011531003-n1.htm


大人げない、
ヒステリー
情緒不安定。
無礼千万

なんでこんな奴が市長やってるんでしょうねぇ。



それに、
そもそもマスコミを利用してここまでのし上がったんでしょうが。
天に唾するとは
こういうことなんでしょうねぇ。



【記事全文】

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長が、メディアへの反発を強めている。特にやり玉にあげられているのは 毎日新聞。同紙の企画構成に「衰退の象徴」と“いちゃもん”をつけ、記事についても「便所の落書きみたい」とこき下ろす。同紙に限らずメディア全体への怒 りは維新の退潮ムードが広がる中でエスカレート。大阪維新の会の候補者が落選した堺市長選での広告掲載をめぐり、朝日新聞の取材拒否を打ち出す事態に発展 した。一方で大阪都構想をめぐる議論では自らの主張を伝えるような報道をメディアに依頼する一幕もあり、敵意を向けながらも政策発信のツールとして活用す る「橋下流メディア戦術」を展開する。

■「一記者が偉そうに」

 「毎日新聞の『記者の目』はやめたほうがいい。一記者が偉そうに。論説委員みたいに」。9月10日朝、橋下氏は市役所で記者団相手に集団的自衛権に関する質疑応答を続ける中、おもむろに毎日新聞批判を開始した。

 同日付の朝刊に掲載された「記者の目」は集団的自衛権をテーマに社会部記者が執筆し、集団的自衛権行使を「違憲」から「合憲」へとする解釈変更の考え方を疑問視する内容になっている。

  橋下氏は「論説委員が言っていることが全部正しいとは思わないが、記者の中で切磋琢磨(せっさたくま)してそれなりの人が論説委員になっている」と持ち上 げながら、「論説委員でもない記者が堂々とあんなにスペースをとって論じているなんて、毎日新聞の衰退の象徴だ」とまくし立てた。

 こうした毎日新聞への強い批判は数カ月前から目立つようになった。5月に「会議中に居眠りしている」と報道され、「目をつぶりながら議論を聞いていた。会議のときは寝ない」と激怒。8月末に大阪市内で開かれた政治資金パーティーでは、こう挑発した。

 「毎日新聞はとにかく橋下憎し。便所の落書きみたい」


  毎日新聞批判を繰り返す橋下氏だが、報道各社全体に対する態度も硬化。8月末の政治資金パーティーは報道陣に非公開で開催した。橋下氏は平成20年2月の大阪府知事就任後、毎年パーティーを開催しているが非公開とするのは初めてのことだった。

  発端は5月に起きた慰安婦発言騒動。橋下氏は「メディアは一文だけを切り取る。大誤報をやられた」などと述べ、国内外からの批判の原因は報道の仕方にある と主張。言葉の解釈などをめぐり報道陣と論戦となり、興奮した橋下氏が一時的に登退庁時などの「囲み取材」対応を打ち切る事態にまで発展した。

 そして維新の退潮ムードが鮮明になった9月29日投開票の堺市長選では、橋下氏は同日、朝日新聞記者の取材拒否を表明。市長選にからむ政党広告の掲載が直前に拒否されたことを理由にあげ、内部告発の情報として「橋下嫌いの幹部が強引にキャンセルしたと聞いた」と述べた。

  朝日新聞社広報部(大阪)は同日夜、コメントを発表。以前の紙面で同じ広告を掲載したことを指摘した上で、「最大の争点に焦点を当てた広告を複数回掲載す ることは、投票を読者に呼びかける『選挙広告』となる恐れがあり、公正・公平の観点から掲載を見合わせる判断をした」と説明した。

 だが、橋下氏は納得しない。30日に登庁した際に朝日新聞記者の質問には回答せず、不快感を示した。

 「極めて恣意(しい)的な解釈が成り立つ話だ」

  メディアに反発する橋下氏だが、完全に突き放せない事情もある。大阪市長として改革を進める上で、メディアを通じての丁寧な説明が不可欠だからだ。

  その最たるものが橋下氏にとって一丁目一番地の公約と位置づけられる「大阪都構想」。大阪府と大阪市を再編して都に移行した場合に継続的な効果額が年間で 最大976億円、初期コストが最大640億円とする案をまとめたが、効果額が当初想定した4000億円に遠く及ばないことなどから批判を招いている。

 府市や議会で作る法定協議会で案をめぐる議論が本格化。橋下氏は案で数値化されていない「二重行政解消で防げる無駄遣い」「地域経済への好影響」「力のある都による成長戦略の実現」を最大の効果と訴えるが、法定協メンバーの議員たちの間で理解は広がっていない。

 「(報道で)効果額のところじゃなくて、内容濃いやつ(記事)を見せてもらいたいですね。賛否両論は別でね」。8月下旬、都構想をめぐる厳しい情勢にいらだちを募らせる橋下氏は、記者団にこう求めた。

 橋下氏にとって、自らの“攻撃対象”であると同時に、発信力の源でもあるメディア。その付き合い方を模索する日々が続いているようだ。

堺市長に関する報道、橋下氏不満「なぜそれを選挙中に報じない」

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20131002-OHT1T00007.htm


もう何をしようがとにかく勝てばいいという
心根の卑しさが滲み出ていますね。
それに以前たしか
「中傷なんかするな、政策で勝負しろ」
とか言っていたと思うんですが。








それに、知事時代、
ご自分が公用車でフィットネスクラブに通っていたことは
きれいさっぱりお忘れのようで。


 



【記事全文】
 9月29日投開票の堺市長選で再選した竹山修身市長(63)が、6月21日に堺市のホテルで開いた政治資金パーティーに向かうため、公用車を使っ ていたことが1日、分かった。報道各社はこの日、一斉に報じたが、日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(44)は「なんでそれを選挙中に報道しないんで しょう」と選挙後の報道に不満を漏らした。
 堺市長選では、維新の候補が大阪で初めて敗れる屈辱。橋下氏は「(大阪市の)公募区長や公募校長の(トラブルの)話はいくらでも取り上げて騒ぐの に」とマスコミ批判。堺市は「移動中の市長の安全を確保するために、公務が終了した場所から政治活動の会場に送ることは問題ない」としている。

大阪都にメリットはない

大阪都にメリットはない


大阪都構想:効果額 年間最大100億円減少も
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2887910&id=43917217

当初4000億と言っていた統合効果が
検討すると1000億になり、
さらに100億も減る。
そもそも二重行政をなくし、それにより行政コストを下げるというのが
大阪都の大義名分だったはずだ。
コスト面でメリットが出せないのならやる価値なんかないであろう。
これだけの大手術、
大きなリスクも伴うはずだ。
そのリスクを帳消しにしてr、
その上に大きなメリットを出して、
初めてやる価値が出るのだ。

それに、地下鉄の民営化なんて、
府市統合しなくてもできるだろう。
どんなことまで府市統合のメリットに入れるなんて、
粉飾決算みたいなもんじゃないのか?



ちなみに、議会のまさにその場面の動画がありますので
ご参考に。



https://www.youtube.com/watch?v=3D78RVHYJU8#t=308





【記事全文】

 大阪府と大阪市が今年8月に公表した大阪都構想の効果額が年間最大976億円から94億円減る可能性があることが分かった。2日の市議会決算特別委員会で多賀谷俊史・自民市議が指摘した。
 市は過去10年間の実績などから地下鉄への将来の補助金を年平均200億円と見込み、民営化によって全 額削減できるとしていた。しかし、市議は市が作成した資料を基に「地下鉄建設工事のあった過去10年間とは違い、将来の補助金は年平均106億円」と試算 した。市は「精査したい」としている。
 効果額976億円の内訳は、地下鉄民営化275億円▽職員減270億円▽ごみ収集民営化79億円−−など。このうち効果額が最も大きい地下鉄民営化について市議が質問した。
 市によると、地下鉄の275億円の内訳は、民営化後に市に納められる固定資産税などが50億円、株式の配当金が25億円。残り200億円は過去10年間に市が地下鉄事業に費やした補助金や出資金の平均額だった。
 市議は「過去10年間の補助金には(2006年開業の)今里筋線の建設工事費なども含まれ、今後の比較にはできない」とし、民営化しなかった場合の15年度から10年間の補助金は市の見通しのほぼ半額の106億円で済むと指摘した。
 橋下徹市長は報道陣に「民営化は、いくら節約したかという話ではない。サービス向上など計り知れない効果がある」と強調した。

2013年10月1日火曜日

ゴルァァ!自民共産、辻元、俺の前に出て来い!


この品のなさ、ガラの悪さ。
ゴロツキでしょうが。

こんな奴が政治をやって良くなるわけないでしょ。
こんな奴を市長に選んで恥ずかしくないの?