2014年6月16日月曜日

【大阪市】バスが31年ぶり黒字 地下鉄も過去最高益

http://news.goo.ne.jp/article/abc/region/abc-20140613006.html

民営化する理由がなくなりましたねww

ただ、自分は、黒字化の理由は
グランフロントとハルカスの開業だと思っていますが。





【記事全文】

【大阪市】バスが31年ぶり黒字 地下鉄も過去最高益
(ABC NEWS 関西ニュース)
大阪市は、公営企業の昨年度の決算見込みを発表しました。市バスが31年ぶりの黒字となり、地下鉄も過去最高の300億円を超える利益を出しています。

市 バスは、収入は減少していますが人件費の大幅カットなどで、経常損益は31年ぶりに4億1000万円の黒字決算の見込みです。地下鉄は、エキナカ事業など で収入が増え、市バスへの支援もなくなったことから、経常損益は過去最高の303億円の黒字決算の見込みです。地下鉄は4月に初乗り運賃を値下げし、民営 化後に2区以上も値下げの方針ですが、現状でも十分に値下げできる利益は出ていることになり、今後の民営化議論にも影響しそうです。

橋下市長「外国人どんどん受け入れる」 政府方針を歓迎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140615-00000036-asahi-pol

さすが、
「自民の補完勢力」の面目躍如。

選挙中は
「自民と戦えるのはしがらみのない維新だけだ」
選挙が終われば、
「反自民勢力の結集」
って言っててこれですからねぇ。

口からでまかせもいいところ。

ノルマンディー上陸:連合国軍も仏女性暴行

ノルマンディー上陸:連合国軍も仏女性暴行…橋下市長演説
http://mainichi.jp/select/news/20140616k0000m040052000c.html

駐車違反で切符切られて「みんな駐めてるやんけ」と逆ギレしてるDQNと同じ。
こんな奴が市長だなんて心底情けない



 【記事全文】
 大阪市の橋下徹市長(日本維新の会共同代表)は15日、大阪市内の街頭演説で、第二次世界大戦で米国などの連合国軍がナチス・ドイツ占領下のフラ ンス北西部の海岸で展開したノルマンディー上陸作戦について、「ノルマンディーに上陸して、連合国軍兵はフランス人女性を犯した。これはたまったもんじゃ ないと慰安施設を造った。これは歴史の事実だ。不幸な過去だし、二度とやってはならない」と述べた。
 大阪市が2016年度中の設置を目指す「近現代史を学ぶ施設」の必要性を訴えるなかで発言した。さらに 橋下市長は「欧米人は『日本人は性奴隷を持っていた』と言うが、『俺たちも悪いけど、お前たちも悪い』と、言い返すような日本人を作らなきゃいけない」と 持論を展開した。

2014年6月15日日曜日

橋下氏目指す東京裁判展示会…野党反対、断念へ

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140614-OYT1T50000.html?from=tw

そりゃ自治体のやるこっちゃない。
それこそ税金の無駄遣いでしょ。

それに相変わらず自分の立ち位置のわかってない人だね。



【記事全文】
 大阪市の橋下市長が戦後70年となる来夏の開催を目指してきた極東国際軍事裁判(東京裁判)をテーマとした展示会について、市は13日、計画を断念する方針を固めた。
 5月議会で今年度一般会計補正予算案に盛り込んだ開催準備費用など(2000万円)が野党の反対で削除されたためだ。
 橋下市長は将来的な「日本の近現代史を学ぶ施設」の整備方針を打ち出しており、市は来夏に東京裁判をテーマにした先行展示を計画してきたが、野党は「国の責任でやるべきだ」と反発しており、準備費用を計上できなかった。
 橋下市長は「僕にも予算執行権がある」として、他の予算からの転用で実施する可能性も探ったが、展示会は開催しない見通しとなった。議会側の意向を尊重したためとみられる。
 一方、市は近現代史施設の整備に向けた基本構想の策定などについては継続して行うという。

2014年6月11日水曜日

地下鉄とバス、小学生無料 大阪市交通局、夏休み

地下鉄とバス、小学生無料 大阪市交通局、夏休み
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061001001522.html


たまには気の利いたことをするなと思った自分が浅はかだったww
「大人の同伴を条件とするため、減収とはならない」
このセコさ.
さすが橋下。

しかも民営化前提だろ。
市民に限定するなよ。


【 記事全文】


 大阪市交通局は10日の経営会議で、市内に在住・在学する小学生を対象に、市営地下鉄やバスなどの乗車料金を7月19日~8月31日まで無料にすると決めた。夏休み期間全てを無料化するのは初めての試みという。
 交通局によると、市内の小学生に学校を通じてフリーパスを配布。市外に通う小学生には個別に申請してもらう。大人の同伴を条件とするため、減収とはならないという。通常の子どもの運賃は地下鉄、バスともに大人の半額。
 期間中は約13万人の利用が見込まれる。交通局は「この機会にいろいろな場所で多くの体験をしてほしい」としている。

大阪)学校教材にレゴブロック 大阪市阿倍野区の小中に

大阪)学校教材にレゴブロック 大阪市阿倍野区の小中に
http://www.asahi.com/articles/ASG495GZCG49PTIL01L.html

レゴと言っても
形のあるものを組み立てるというだけでなく(それだけでも有意義だとは思いますが)
コンピュータを内蔵した自動車に
生徒の作ったプログラム(と言っても簡単なコマンドの組み合わせなんですが)を送り込み、
試行錯誤を繰り返しながら決められた通りに走らせるプログラムに仕上げる。
と言った授業があるそうです。


ちなみにこれを考え、
実践し、
レゴとの提携にまで持ち込んだのは、
公募区長ではなく、ましてや橋下などでは決してなく、
現場の一先生だそうです。




【 記事全文】

 デンマーク生まれの組み立て玩具「レゴブロック」などを公立学校の教材として活用してもらう取り組みを、大阪市阿倍野区が始める。販売元と提携して玩具セットなどをそろえ、子どもたちの対話力や勉強への意欲の向上を狙う。行政区単位での取り組みは、三重県教委に続いて2例目という。
 阿倍野区が 導入を検討しているのは、人や動物、建物などのブロックを自由に組み合わせて風景を作り上げる玩具セットと、パソコンで入力したデータに基づいて動き方を 決めるロボットの2種類。計画案では、レゴジャパンの教育部門「レゴエデュケーション」(東京)と提携して、区内の小中学校などに貸し出す予定。
 複数の児童が話し合いながらブロックを組み立てることで対話力を培うほか、ロボットを使ってプログラミング技術の初歩を学び、科学分野への関心を育てる効果を期待できるという。

2014年6月9日月曜日

維新の大阪府議が政調費を流用(=盗んだも同然)

大阪維新の会:鈴木府議が政調費を後援会活動に流用
http://mainichi.jp/select/news/20140610k0000m010063000c.html

「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものです。
カスの所の集まる奴はカスばかり。



【記事全文】

大阪維新の会の鈴木憲・大阪府議は9日、政務調査費を後援会活動に流用していたとして、約110万円を府に返還した。府議会事務局が発表した。
 政調費の収支報告書では、2012年9月〜13年3月、地元の富田林市などで府議会や会派の動きについ て街頭演説したと記載。ガソリン代や運転手の日当の名目で、支援者の関連企業などに約134万円を支払ったとしている。しかし、演説で後援会への入会も呼 び掛けていたとして、今年4月に半額を返還。今回、残りの67万円余りも返還した。
 さらに、同じ企業に委託した広報紙「維新タイムズ」の印刷と配布費43万円についても、「配布時に後援会活動を行っていた」として全額返還した。
 鈴木氏は「府政報告の実態はあったが、問題化したので全額返還することにした」と話している。
 府議会のガイドラインでは政調費は政治活動には使えず、事務所費など政治活動とまたがる場合には半額を政調費に計上すると定めている。

2014年6月6日金曜日

もはや日常茶飯事 公募校長の不祥事

【容疑】大阪の民間人校長が万引き
http://webnews.asahi.co.jp/abc_1_001_20140606003.html

もはや日常茶飯事なってしまった公募校長の不祥事です。

それにしても
>>不祥事がおきるのはしょうがない、
って、それを言っちゃーおしまいでしょう。
民間企業の社長がこんなことを言えばいったいどうなることやら。
突っ込まないマスコミもマスコミですが。





【記事全文】
 大阪府立高校の民間人校長が先月、大阪市内のスーパーで万引きをしたとして、警察は書類送検する方針を固めました。校長は容疑を認めているということです。

窃 盗の疑いで警察から任意で事情を聴かれているのは、大阪府立高校の63歳の民間人校長です。校長は先月28日、午後3時ごろ、大阪市内のスーパーで和菓子 など食料品数点、およそ2000円分を万引きした疑いがもたれています。スーパーの従業員が取り押さえ、警察の事情聴取で容疑を認めているということで、 書類送検される見通しです。校長は、長野の県立高校3校で8年間、民間人校長を務め、今年4月、大阪府教育委員会に公募で採用されていました。府立学校の 民間人校長を知事時代に進めた橋下市長は、「どこの企業にも、どこの組織でもそうですが、不祥事がおきるのはしょうがない、それを採用で100パーセント 防ぐのはできない」と述べました。学校では朝から全校集会が開かれ、校長について説明しているということです。府立高校の民間人校長をめぐっては、別の女 性校長が以前社長を務めていた会社の経営に関与したとして、先月、懲戒処分を受けています。

2014年6月4日水曜日

沈みゆく船からネズミが一斉にww

石原新党20人超に=中田氏、「第三の党」断念
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-140604X596.html

維新・西岡氏は無所属意向
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/kyodo-2014060401001459/1.htm

沈みゆく船からネズミが一斉にww
これまでもちょろちょろと逃げ出していきましたが、
堰を切ったように一気に逃げ出しましたね。

特に中田なんか、
橋下が特別顧問として大阪に招いて、そこから国会に送り込んだんじゃないですか。
なのに維新に残るという選択肢は最初から無し。
恩も義理もないようですね。

つか、まぁ、
恩を感じない人間の元には、恩を感じないものが集まる。
裏切るものは裏切られる。
と言った所でしょうかね。



【記事全文】


 中田宏衆院議員ら日本維新の会の所属議員4人は4日、維新の分党後に石原慎太郎共同代表がつくる新党に参加する意向を表明した。石原新党は20人を超えることが確実となった。
 中田氏は衆院議員会館で記者団に表明。このほか、上野宏史、坂元大輔、宮沢隆仁の各衆院議員もそれぞれの地元で記者会見して明らかにした。
 中田氏は橋下徹共同代表の側でも石原氏の側でもない「第三の政党」を模索していたが、新党結成に必要な国会議員5人以上を集められず、断念した。







 日本維新の会の西岡新衆院議員(比例四国)は4日、松山市で記者会見し、同党の「分党」に伴い離党し、無所属で活動する意向を表明した。分党決定後、日本維新議員が無所属となる考えを示したのは初めて。
 「党の形がなくなるなら、いったん無所属になるのが当然の筋だ」と理由を述べた。執行部が分党後の所属先を5日までに回答するよう議員に呼び掛けていることを踏まえ「どちらにつくか判断するには、期間が短すぎる」とも指摘した。

2014年6月3日火曜日

<橋下市長>特別秘書奥下氏の疑惑に市民が監査請求

http://www.asiapress.org/apn/archives/2013/02/13130747.php#.U4x5QZmYeUg.twitter

ついに足元から火の手が上がりました。
大阪市民からの監査請求です。
口を開けば民意民意の橋下がどう対応するのか見ものです。


【記事全文】

◆業務内容記録ゼロ 休職して選挙活動しながらボーナス支給
(アジアプレス編集部)
橋下徹大阪市長に、とうとうお膝元の大阪市民が立ち上がった。橋下市長が条例を制定して採用した特別秘書の存在について、仕事の内容が不透明であり不当に高額の給与が支払われているとして、2月13日、大阪市民が住民監査請求の申し立てを行ったのだ。
橋下徹 大阪市長(撮影 粟野仁雄)
申し立てを行ったのは、大阪市在住の79人。申し立ての内容は、以下の3点を橋下市長に求めるものだ。
1 不当な条例によって採用した特別秘書に支払った給与、手当、賞与などの全てを秘書から返還させる。
2 仮に条例が不当でなかったとしても、特別秘書が大阪市の公務に従事していなかった間の給与、手当、賞与の相当分を返還させる。
3 特別秘書に対して、今後、給与、手当、賞与など一切の費用の支給をやめる。
この特別秘書とは、2012年1月に橋下市長が新たな条例を制定して採用した奥下剛光氏のことだ。この奥下秘書の業務内容についてNGO「政治資金 オンブズマン」が大阪市に情報公開請求を行ったところ、出勤状況や業務内容を記した文書がまったく存在しないことが判明している。奥下氏を採用した理由に ついて記した文書も、これまでに参加した会議や行事の記録も残されていないということだった。
一方で、奥下秘書には巨額な給与、賞与が大阪市職員として支払われていることが判明している。大阪市がNGO「政治資金オンブズマン」の情報公開請 求に対して明らかにしたところによると、奥下秘書の給与は月額35万円余り。それに手当が加算される。そして問題なのは賞与だ。採用からわずか4カ月後の 夏のボーナスで、満額とも言える80万円余りが支払われている。また、昨年末の衆議院の選挙期間中は休職扱いとなっていたにもかかわらず、昨年の冬のボー ナスでも、74万円余りが支払われている。
つまり、申し立てを起こした大阪市民は、採用の理由や業務の内容が不明確な奥下氏への給与の支払いを停止し、既に支払った給与を市に返還させるよう橋下市長に求めているのだ。当然、要求の根底に有るのは、行政の無駄遣いをやめて欲しいというものだ。
この行政の無駄を無くすというのは、橋下市長が大阪府知知事時代から専売特許のように繰り返してきたセリフだ。それこそが、橋下市長の人気を支えてきたと言っても過言ではない。橋下市長がどのように対応するのか注目される。
一方、奥下秘書の採用そのものに不可解な点が有ることも事実だ。そもそも奥下秘書とその親族は橋下市長の大阪府知事時代からの最大の後援者と言ってよい存在だ。
住民監査請求の最初のページ

※ 詳細資料 (PDFファイル)
住民監査請求書
公開請求に対する大阪市の「不存在による非公開決定通知書」
「橋下徹後援会の政治金収支報告書」 2008年度分
「橋下徹後援会の政治金収支報告書」 2009年度分
「橋下徹後援会の政治金収支報告書」 2010年度分 橋下市長の後援会組織である「橋下徹後援会」の収入を2008年から2010年までの3年間について調べると、その8割強がパーティー券の斡旋によ るものとなっている。そしてそのパーティー券の斡旋の大半を担ってきたのが奥下秘書とその親族なのだ。この斡旋によって、大阪府知事だった当時の橋下市長 のパーティー券を直接購入した人の名前は政治資金収支報告書に記載されなくなっている。斡旋した奥下秘書とその親族の名前だけが、記載されるからだ。違法 ではないが、NGO「政治資金オンブズマン」共同代表で神戸学院大学の上脇博之教授は、法の抜け穴を使った手法ではないかと指摘している。
「これまでいろいろな政治家の政治資金収支報告書を調べてきたが、このような高額なパーティー券の斡旋は極めて稀で、見たことがない。政治資金収支 報告の制度は、金額の上限内でパーティー券の購入や寄付が認められ、パーティー券の購入者や寄付者の氏名等が記載されることで政治資金の透明性を確保する ものだが、斡旋は上限の定めが無いため、斡旋した者が数千万円のパーティー券代を集めて政治団体に提供できることになっている。だが、普通、高額な斡旋は 簡単にできるものではない。本当にこのような斡旋が行われたのか、誰がどのように購入したのか全てが不明になる」
橋下市長は、後援会の有力者を側近に登用するために新たな条例を制定してまで特別職の秘書を採用させたのだろうか。そして、採用された奥下秘書はどのような業務を担ってきたのか。橋下市長に説明責任が有ることは間違いない。