ますます無能ぶりを発揮していますね。
>>議会からの要請には100%以上対応してきた。
んだそうです。
それが真実なら、
橋下にはなぜ議会が動かないか、
わからないでしょうね。
同じ記事内に答えがあるんですが。
>>(選挙に専念している)市長は各会派の説得に動いておらず、本気度が感じられない
ここなんですよね。
人は心を持った動物です。
そして橋下はその人の心に全く気づかない。
結果さえ出せばいいというもんじゃないんです。
大和川が警戒水位を超え避難勧告が出された。
橋下は自宅でツイッターで遊びながら片手間で指示。
現実には本当にそれで充分なのかもしれません。
でも実際に避難所に避難し、不安でいっぱいの人がそのツイートを見れば何と思うでしょう?
あるいは逆に、何の役にも立たないかもしれないけれど、
現場を視察し、避難所を訪れ、「何とかしましょう」とひとこと言えば、その人達はどう思うでしょう?
何日も市役所に現れず選挙活動で飛び回り、
メールで指示を出すのと、
朝早くから夜遅くまで市役所にいて
関係部署を走り回りながら意見を聞きつつ指示を出すのでは、
たとえ結果は同じでも周囲の人の受け止め方はまるで違うと思います。
石原もそうですが
橋下はこの人の心というものが全く理解できないんです。
おそらく精神面に欠落があるではないかと思います。
このような人物が実権を握って社会を動かす。
社会にとっては、大変不幸なことだと思います。
【記事引用】
大阪都構想と並ぶ橋下徹大阪市長の重要公約である市営地下鉄・バスの民営化条例案が行き詰まっている。過去2回、継続審議になり開会中の9月議会で3度 目の「挑戦」になるが、制度の大枠をめぐり議会側との溝が埋まらないためだ。譲歩を重ねる橋下市長はいらだちを強めるが、議会からは「落としどころが見え ない」と早くも継続審議扱いを示唆する言葉も飛び出す始末だ。
「議会からの要請には100%以上対応してきた。議会の継続審議に合理性はあるのか」。今月5日の定例記者会見で、9月議会での民営化条例案の可決見通しを問われた橋下市長は、慎重姿勢を崩さない議会側を牽制(けんせい)した。
市営地下鉄と市バスはそれぞれ平成27年4月、26年4月の民営化を目指し、今年2~3月議会に条例案が提出されたが、制度設計の内容について「(民営化後の)新会社のビジョンが不明確」「市民の足のバスは守れるのか」などの批判が相次ぎ継続審議になった。
続く5月議会では、凍結中の地下鉄今里筋線の延伸可否に関し、有識者会議を設置して判断する態勢や、民間事業者の撤退に備えバス路線の一部を交通局 100%出資の外郭団体「大阪運輸振興」に譲渡する-など、いずれも議会側の要望を念頭に置いた譲歩案を提示。それでも、議会側は「議論が不十分」などと して再び継続審議にした。
交通局は3度目の挑戦となる9月議会に向け、民営化の目標時期が迫っているバス事業についてさらに譲歩。路線再編に伴い来年4月から運行する7営業所 88路線のうち、黒字が見込まれる3営業所31路線を大阪運輸振興に譲渡する案などをとりまとめた。残りの路線の公募手続きなどに時間がかかるため、民営 化時期を26年7月から遅らせる可能性も示した。
この案について橋下氏も記者団に「原則公募で(事業者を)選ぶべきだと思うが、議会の求めに応じてしぶしぶ了承した」と述べ、険しい表情をみせた。
それでも、議会側に態度を軟化させる兆候は見えない。バス事業では大阪運輸振興への全営業所の一括譲渡を求める意見が根強いためだ。橋下氏はあくまで民 間参入にこだわっており、自民市議が「全路線の譲渡を目指しており、合意は難しい」と話す。地下鉄も「新たな修正案は出てきておらず、進展する見通しはな い」(公明市議)とばっさり。このほか、29日投開票の堺市長選に絡み、「(選挙に専念している)市長は各会派の説得に動いておらず、本気度が感じられな い」との不満も上がる。
民営化条例案の実現には市議会の3分の2以上の賛成が必要。大阪維新の会が過半数に満たない現状では公明、自民、民主系のうち2会派の賛同を得なければならず、3度目の継続審議が現実味を帯びつつある。
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