http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000004-mai-pol
争点も何も、
維新は都構想の具体案もそれによるメリット・デメリットすら示していない。
だから、マスコミでさえ大阪都になるのは
大阪市と堺市だけのような誤った報道をしているところもある。
この記事さえもそうだ
本来なら、
大阪都になれば何がどう変わる。
だからこれだけのメリットが出る。
一方で、こんなデメリットが起こる可能性がある。
これらを詳細に説明して
初めて争点となりえるはずだ。
>>広域行政を都に一元化すれば大阪全体が成長する
だけじゃあまりにアバウトで。
有権者をバカにしているのかとさえ思う。
【引用】
任期満了に伴う堺市長選が15日告示され、再選を目指す無所属現職の竹山修身氏(63)=自民支持、民主推薦=と、大阪維新の会公認の新人で前市議の西林
克敏氏(43)の2人が立候補を届け出た。大阪府と大阪・堺両市を再編する「大阪都構想」の是非が最大の争点で、29日に投開票される。
都構想に関し、竹山氏は「堺を分割すれば地域の連帯力がそがれる」と反対の立場を強調。西林氏は「広域行政を都に一元化すれば大阪全体が成長する」と推進を訴えている。
2009年の前回選で竹山氏は、橋下徹府知事(現大阪市長)の支援を受けて初当選したが、その後、橋下氏が掲げた都構想に反対して対立した。今回は、自民、民主に加え、共産も竹山氏を自主的に支持している。橋下氏が代表を務める維新は西林氏を擁立し、党挙げて支援する。
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