2013年9月24日火曜日

なぜこの時期に…橋下氏「争点設定間違えた」 堺市長選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130924-00000107-san-soci

以前にも書いたと思いますが、
そんな表層的な問題、
段取りの問題じゃないんですよ。

維新は大阪都について、きちんと説明していないんです。
現状で何が悪いのか、
それが大阪都になるとどうなるのか、
そしてその結果、どんなメリットとデメリットが生まれるのか。
それをきちんと説明しないと、賛同なんかできるわけないでしょ。
 これまでも都構想について、具体的なことはほとんど述べられていません。
まるで大阪都になればユートピアにでもなるかのような
幻想を振りまいているだけ。
しっかりと自分の目で見、自分の頭で考える人は
しっかりと見抜いていますよ。

今回の選挙では竹山現市長が
「堺がなくなる」と言った。
それに対して橋下は、「堺はなくならない」と
壊れた蓄音機のように繰り返すだけ。
なくならないんだったら「こうなるから堺はなくならない」って
きちんと説明しないから
説得力がない。
段取りとか手順とかそんなものじゃないんです。

いや、あるいは、住民投票をする(と言うことにしておけば)ごまかし通せた
と思っているのかもしれません。
それはそれで有権者を愚弄した話ですよね。



【全文引用】
 29日に投開票される堺市長選で、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長は24日、維新公認の新人で元市議、西林克敏氏(43)が苦戦を強いられている状況 を受け、最大の争点となっている大阪都構想参画の是非について「争点設定を間違えた。代表としてのミス」と述べた。市役所で記者団の質問に答えた。

 都構想を掲げる西林氏が当選してもただちに実現するわけではなく、最終的には住民投票で過半数の賛成が必要。橋下氏は「(都構想実現までの)プロセスを強調すべきだった。この連休中に住民投票のことを説明するよう指示を出したが、遅きに失した」と述べた。

 共同通信社が21、22両日に実施した電話世論調査などでは、再選を目指す現職の竹山修身氏(63)=民主推薦、自民支持=が先行している。

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