維新の議員が自分の政治資金パーティーで
私立高校吹奏楽部に演奏させたという問題です。
公私混同もいいところだし、
教育の中立性からも問題あり、
さらには酒の席で未成年に余興をさせたと言う
モラルの問題もあります。
不信任どころか、辞職勧告でもいいぐらいだと思います。
それを「厳しすぎる」とはどういう感覚でしょう?
尤もこいつは
俺のものは俺のもの、
公共の物は俺のもの。
公私なんて言う概念がないのかもしれません。
知事就任直後、公用車でフィットネスクラブに通って
問題になっていましたよね。
一事が万事です。
それにしても相変わらず他人に厳しく自分に甘い。
もしどこか他の党がこんなことをやれば、
それこそ鬼の首を取ったように大騒ぎするでしょう。
自浄能力なんてこれっぽっちもない。
それと、まだ可決前の段階で橋下は
「市議団に任せる。市長がとやかく言う問題ではない」
と言ったそうです。
あいも変わらずてめーは素知らぬ顔。
自分だって出席していたと言う話もあるんですけどね。
それに維新の問題でもあるはず。
無関係な訳ないんですけどね。
そしてこの件について松井は
「嫌がらせはやめろ」って言ったらしいです。
どこまで程度が低いんだ?
【記事全文】
大阪市議会は26日の本会議で、地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)の美延映夫議長に対する不信任決議を、自民、公明両党と民主系各会派 の賛成多数で可決した。決議は、美延氏が自身の政治資金パーティーで市立高校吹奏楽部の生徒に演奏させていたことを問題視し、「議会の長として好ましいと は思えない」と批判した。
同市議会で議長の不信任決議が可決されたのは初めて。法的拘束力はないが、維新所属の議長に不信任が突き付けられたことで、橋下氏の市政運営に影響を及ぼしそうだ。
美延氏は可決後、記者団に「重く受け止める」としつつ、辞任は否定。議長報酬(18万4000円)を10月から3カ月間返上する意向を示した。橋下氏も同 日夜、市役所内で記者団に対し「不信任はやり過ぎだ。不適切かも分からないが、職を辞するほどではない」と述べ、美延氏を擁護した。
決議は、「政治資金パーティーで演奏する行為は、政治的支援を意味する行為で教育の政治的中立性に反することは明白」と指摘。維新が市職員の政治活動への関わりを厳しく律すべきだと主張してきた経緯も踏まえ、美延氏の対応を「他者には厳しく、自らには甘い」と非難した。
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