http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130917-00000513-san-pol
百聞は一見にしかず。
文字で上がってくる報告よりも、
自分の目で現場を見るほうがはるかによく理解できる。
これは部下を信用していないというのとは違う。
報告はすべてを盛り込むことができないし、
報告を受けるものが報告のすべてを理解できるわけではない。
報告するものが言いたかったことが、
報告を受けるものに伝わらないということなど
しょっちゅう起こる。
それを避けるには、
判断するものが直接現場を見、
担当者から説明を受けるのが一番だ。
また、
避難している人は不安に駆られているだろう。
その人達の前に責任者が姿を見せれば、
避難している人を勇気付けることになる。
私は事故や災害があった場合はもちろん、
平素からトップは現場を視察するべきだと思う。
社長が現場を頻繁に訪問する会社ほど元気だ、
ッて言うじゃないか。
【以下引用】
堺市長選に出馬している現職の竹山修身氏(63)が16日に行った台風18号の現場視察に対し、大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長が「意味がない」とツ
イッターに書き込んだことについて、竹山氏は同日、記者団に「災害の場を自分の目で見るのが市長の責務。橋下氏はリーダーシップを勘違いしている」と述
べ、反論した。
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