そりゃわからんでしょ。
きちんと説明してないんだから.
それで賛同しろってのが無茶。
それに
>>「堺市役所は五輪を呼べない。大阪府庁と大阪市役所と堺市役所がまとまれば、五輪も呼べるような力のある大阪になる」
って一体何言ってるんでしょうね?
意味がさっぱりわからないし、
そんな話一体どっから湧いて出たの?
20,000%思い付きじゃん。
【以下引用】
堺市の大阪都構想参画の是非が最大の争点となる堺市長選で、無所属現職の竹山修身氏(63)と、地域政党「大阪維新の会」公認で元堺市議の新人、
西林克敏氏(43)の両陣営が、有権者への説明に頭を悩ませている。それぞれデメリットとメリットを強調するため、一万円札が都に吸い込まれるイラストを
駆使したり、都による五輪招致の可能性を掲げたりとイメージ戦略を展開するが、市民の間では「何を信じたらいいのか分からない」と戸惑いも広がる。投開票
日は1週間後に迫るが、有権者への浸透度は未知数だ。
「市民にとってお金、税金は関心事。都構想の問題点を効果的に伝えられる」(陣営関係者)。ビラは持ち帰り用として選挙事務所の入り口に積まれ、21日の街頭演説でも配られた。
一方、維新の西林氏陣営は「ワン大阪」による成長を有権者の心に描く方法を模索。着目したのが、今月決まったばかりの2020年東京五輪開催だ。
「堺市役所は五輪を呼べない。大阪府庁と大阪市役所と堺市役所がまとまれば、五輪も呼べるような力のある大阪になる」
大阪維新代表の橋下徹大阪市長は、街頭演説で成長の象徴に五輪招致を据えて夢を語り、「特別区の区役所による住民サービスの充実」など身近な改革も掲げて理解を求める。
選挙戦前半は橋下氏と維新幹事長の松井一郎大阪府知事、西林氏の3人が選挙カーの上に並ぶ光景が目立った。視覚的な効果を狙った演出だといい、陣営幹部は「大阪市長、府知事、堺市長候補が並ぶことで『改革が実現できる』というメッセージが有権者に伝わる」と説明する。
工夫を凝らす両陣営だが、有権者への浸透ははかばかしくないようだ。自営業の男性(51)は「自分の暮らしがどうなるか実感が湧かない」と困惑顔。無職の男性(66)も「投票先は決めなあかんけど、都構想のことははっきり分からん」と頭を悩ませる。
都構想をめぐっては大阪府と大阪市の間で先行的に設計図が練られているが、青写真となる知事・市長案は8月に示されたばかり。移行コストの財源確保や特別 区間の財政調整制度の構築など、将来像は完全に描き切れておらず、議論は始まったばかりで、具体像を示すのは容易ではない。
それでも両陣営は強気の姿勢を崩さない。
「主張の中身は確実に伝わっているはず」。自信をみせる竹山氏陣営に対し、西林氏陣営は「若い世代にも語りかけたい」と意気込んでいる。
反都構想PRビラ
竹山氏陣営が反都構想PRの“武器”として用意した選挙用ビラ。「堺市」から「大阪都」へ向かう矢印の周囲を一万円札が舞い、「市の税収1300億円のうち460億円が都に吸収される」と注釈がある。
裏面では、堺市の将来像について「政令指定都市として発展していくとき」と「大阪都に組み込まれ、消滅し、特別区に再編されるとき」の2パターンを提示。
前者には「子ども医療費助成を継続」などと竹山氏の公約を並べ、後者には「堺のことが堺で決められない」と記している。「市民にとってお金、税金は関心事。都構想の問題点を効果的に伝えられる」(陣営関係者)。ビラは持ち帰り用として選挙事務所の入り口に積まれ、21日の街頭演説でも配られた。
一方、維新の西林氏陣営は「ワン大阪」による成長を有権者の心に描く方法を模索。着目したのが、今月決まったばかりの2020年東京五輪開催だ。
「堺市役所は五輪を呼べない。大阪府庁と大阪市役所と堺市役所がまとまれば、五輪も呼べるような力のある大阪になる」
大阪維新代表の橋下徹大阪市長は、街頭演説で成長の象徴に五輪招致を据えて夢を語り、「特別区の区役所による住民サービスの充実」など身近な改革も掲げて理解を求める。
選挙戦前半は橋下氏と維新幹事長の松井一郎大阪府知事、西林氏の3人が選挙カーの上に並ぶ光景が目立った。視覚的な効果を狙った演出だといい、陣営幹部は「大阪市長、府知事、堺市長候補が並ぶことで『改革が実現できる』というメッセージが有権者に伝わる」と説明する。
工夫を凝らす両陣営だが、有権者への浸透ははかばかしくないようだ。自営業の男性(51)は「自分の暮らしがどうなるか実感が湧かない」と困惑顔。無職の男性(66)も「投票先は決めなあかんけど、都構想のことははっきり分からん」と頭を悩ませる。
都構想をめぐっては大阪府と大阪市の間で先行的に設計図が練られているが、青写真となる知事・市長案は8月に示されたばかり。移行コストの財源確保や特別 区間の財政調整制度の構築など、将来像は完全に描き切れておらず、議論は始まったばかりで、具体像を示すのは容易ではない。
それでも両陣営は強気の姿勢を崩さない。
「主張の中身は確実に伝わっているはず」。自信をみせる竹山氏陣営に対し、西林氏陣営は「若い世代にも語りかけたい」と意気込んでいる。
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