都合が悪くなれば何でも誤解にしてしまう。
そして自分は悪く無いと。
橋下に限らず最近政治家がよく使いますが、
都合が悪くなればなんでも誤解にしてしまう。
本当に軽率な人達だと思います。
誤解だと言うなら誤解を解くようきちんと説明すればいいはずなんですが、
それもしない。
ただ誤解だ誤解だと○○の一つ覚えのように繰り返すだけ。
でも橋下は自分の口ではっきりと言っていますね。
>>「堺市と大阪市、大阪府を1つの大阪にして活性化していきましょう」
ほら、堺市はなくなっちゃうじゃないですか。
そりゃ、堺が物理的になくなる訳はありません。
行政としても「区」としての区割りは残るでしょう。
しかしそれは、大阪都の出先機関としての「区」があるだけで。
市のように自立した自治体ではなくなってしまいます。
これでは「行政」と言う麺から見れば、堺はなくなったも同然です。
竹山氏はや我々アンチはそれを言ってるんです。
堺市に事が堺市だけで決められなくなる。
堺市の事は大阪都の一区画の事として提起され、
大阪都の一区画の議案として大阪都全体で議論される訳です。
堺単独でできる事など、何もなくなってしまいます。
これで「堺はなくならない」なんてよく言えたもんだと思います。
ところで、大阪都に関しては維新は防戦一方なんですが
これっておかしいと思いませんか?
大阪都は維新が言い出したことなので、
維新がキャスティング・ボードを握っているはずです。
だから維新のほうが有利なはずなんですね。
ツイッターでも時折つぶやいている人がいますが、
維新は大阪都のメリットを前面に出して、
きちんと説明すればいいはずなんです。
それをしないのはなぜか?
①そもそも具体的なビジョンなんてない。
だからメリットも出せない。
②ビジョンはあるがそれに基いて検討した結果大きなメリットは出なかった。
のいずれかだと思います。
だから「堺はなくなる」と言う竹山氏の主張をただひたすら「誤解だ」と主張し、
「ワン大阪」なんて言う聞こえはいいが
中身が何なのかさっぱり分からないキャッチフレーズを
ただひたすら呪文のように唱えるだけ。
(私は大阪都もただの呪文だと思っていますが)
以上のことから私はすでに勝負はついている思っています。
堺市民がどのような判断をするのか、
注目したいと思います。
【以下引用】
堺市長選の投開票までちょうど1週間となった3連休中日の22日、無所属現職の竹山修(おさ)身(み)氏(63)と、日本維新の会傘下の地域政党
「大阪維新の会」公認の新人、西林克敏氏(43)の両陣営は、最大の争点となった大阪都構想の是非をめぐり、激しく舌戦を繰り広げた。「堺は堺」「1つの
大阪を」。夏に戻ったような強い日差しの下、両候補は一つ一つの言葉に熱を込めた。
「都構想は皆さんの生活レベルを落とすだけ。百害あって一利なしだ」
午後3時、竹山氏は元堺市議である西林氏の地元、南区の商業施設近くでまくし立てた。選挙戦の勝負どころとなる日にあえて“敵陣”に乗り込み、反都構想を アピールする戦略だ。竹山氏は「堺の健全財政が狙われている。460億円の堺の税金が(大阪都に)吸収される」と訴えた。
傍らに、応援に駆けつけた日本サッカー協会最高顧問、川淵三郎氏が寄り添った。竹山氏と同じ堺市内の府立高の先輩で、堺名誉大使も務める。「安土桃山時代から誰もが知っている堺の名前をなくすな。僕が言いたいのはそれが全てだ」と力を込めた。
正午過ぎ、堺区の小学校で開かれた自治会主催のまつり会場では、市民から「市長、ほんまにほんまに頑張ってや」の声。竹山氏は「頑張りまっせ!」と声を張り上げた。
自民が支持、民主が推薦する竹山氏陣営は組織力を誇り、共産や社民も自主的に竹山氏を支持している。一方、維新は所属国会議員に「堺入り最低3回」のノルマを課すなどして、総力戦で対抗。21日には国会議員団代表の平沼赳夫衆院議員も応援演説に入った。
「都構想は皆さんの生活レベルを落とすだけ。百害あって一利なしだ」
午後3時、竹山氏は元堺市議である西林氏の地元、南区の商業施設近くでまくし立てた。選挙戦の勝負どころとなる日にあえて“敵陣”に乗り込み、反都構想を アピールする戦略だ。竹山氏は「堺の健全財政が狙われている。460億円の堺の税金が(大阪都に)吸収される」と訴えた。
傍らに、応援に駆けつけた日本サッカー協会最高顧問、川淵三郎氏が寄り添った。竹山氏と同じ堺市内の府立高の先輩で、堺名誉大使も務める。「安土桃山時代から誰もが知っている堺の名前をなくすな。僕が言いたいのはそれが全てだ」と力を込めた。
正午過ぎ、堺区の小学校で開かれた自治会主催のまつり会場では、市民から「市長、ほんまにほんまに頑張ってや」の声。竹山氏は「頑張りまっせ!」と声を張り上げた。
自民が支持、民主が推薦する竹山氏陣営は組織力を誇り、共産や社民も自主的に竹山氏を支持している。一方、維新は所属国会議員に「堺入り最低3回」のノルマを課すなどして、総力戦で対抗。21日には国会議員団代表の平沼赳夫衆院議員も応援演説に入った。
西林氏と二人三脚で支持拡大を図る維新共同代表の橋下徹大阪市長にとって、「都構想は堺をなくす」という敵方の主張は最もこたえる。橋下氏は「誤解がある」と有権者にたびたび訴えかけている。
午後1時ごろ、市中心部の南海堺東駅前。橋下氏は西林氏とともに商店街を練り歩いた。橋下氏が選挙期間中に練り歩きをするのは、自身が勝利した平成23年の大阪府知事・大阪市長のダブル選以来だ。
「堺はなくなりません。堺市と大阪市、大阪府を1つの大阪にして活性化していきましょう」「新しい大阪をつくるチャレンジをさせてください」。西林氏と橋下氏は、行き交う一人一人に丁寧に話しかけ、笑顔で握手を求めた。
午後1時ごろ、市中心部の南海堺東駅前。橋下氏は西林氏とともに商店街を練り歩いた。橋下氏が選挙期間中に練り歩きをするのは、自身が勝利した平成23年の大阪府知事・大阪市長のダブル選以来だ。
「堺はなくなりません。堺市と大阪市、大阪府を1つの大阪にして活性化していきましょう」「新しい大阪をつくるチャレンジをさせてください」。西林氏と橋下氏は、行き交う一人一人に丁寧に話しかけ、笑顔で握手を求めた。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。