2013年11月13日水曜日

あいかわらず身内には大甘の橋下

大阪市教委、公募校長の処分はせず
http://www.ytv.co.jp/press/kansai/D5480.html

セクハラ、教頭土下座、職場放棄の3人は
処分なしの口頭注意、
職場放棄の校長はそれに加え、
抜けた時間の時給、14000円を返却
だけだそうです。

記事にはありませんが
橋下は
「注意にすら値しない」
とコメントしています。
もしこれが一般の校長だったら、
だから公務員はダメなんだ、
それこそ鬼の首を取ったように大騒ぎすると思うんですけどね。
少なくとも一般職員の組合活動を禁止したり、
職務専念義務で縛り付けておきながら、
校長が無断外出しても
「注意にすら値しない」
なんてのは、
思い切り矛盾すると思うんですけどね。

また、
「仕事をしているんだからミスはあって当然」
なんて言っていますが、
こんなのはミスじゃないと思いますがね。
それに、生え抜きの校長は誰一人
こんな不祥事を起こしていないんですけどね。


【記事全文】
就任直後に辞職したり、セクハラで辞職した校長の他に問題行為が指摘されていた大阪市の公募校長について、市の教育委員会は処分しないことを決めた。大阪 市教育委員会は12日、3人の公募校長のトラブルや行動について調査の結果、『問題なし』と結論付けた。指摘があったのは今年9月の大阪市議会で、教頭に 土下座をさせた、女性教諭に結婚しないのかなどとセクハラ発言をした、勤務中に複数回学校を離れた3人の校長の言動について事実確認を求められていた。調 査結果では、教頭の土下座については、教頭が自ら行った。女性教諭に対しては家族構成の話の中で「結婚の予定はありますか」と聞いた。中抜けが疑われた小 学校長に対しては、手続きを熟知していなかったことなどを原因に挙げた。いずれも『お咎めなし』となった

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