橋下氏、都構想「来年10月住民投票」…初言及
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131122-00000212-yom-pol
しばらくおとなしかったんですが、
朝日新聞のアンケートで、 反対 > 賛成だったので
慌てふためいて出してきたんでしょう。
相手に考える時間を与えずにどんどん話を進めて決めてしまおうという
詐欺や悪徳商法の手口と思いますが、
すでに手遅れ感がありますね。
府市統合のために橋下は何十人ものブレーンを抱え込んでいます。
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000157541.html
これで府市統合できなかったら
その費用は無駄金になる訳で、
どうしてくれるんだ?と思います。
もちろん施策を考えるブレーンが不要だとは言いませんが、
あまりに多すぎる。
これこそ無駄金だし、
既得権じゃないかと思う。
それにこれ、
投票対象は大阪市民となっていますが、
実は大阪都は周辺の市も含むんですよ。
堺市は拒否しましたけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E9%83%BD%E6%A7%8B%E6%83%B3#.E5.A4.A7.E9.98.AA20.E9.83.BD.E5.8C.BA.E6.A7.8B.E6.83.B3
大阪市民の投票だけでいいんですかね?
また、都構想に含まれない例えば富田林市なんかどうなるんでしょう?
大阪府はなくなっちゃうんでしょう?
【記事全文】
地域政党・大阪維新の会の橋下徹代表は21日、党本部で開いた全体会議で、大阪市を分割し、大阪府と統合再編する「大阪都構想」の賛否を問う大阪市民対象の住民投票について、来年10月の実施を目指すことを表明した。
橋下氏が、住民投票の具体的な実施時期に言及するのは初めて。
橋下氏は会議で「来年10月を目指す。都構想の実現に向けて走りきりたい」と住民投票のスケジュールを説明。そのうえで「過半数を得るのは大変だが、住民の支持を得るためにきちっと説明する努力をするしかない。誰もやったことないことをやり抜く」と決意を示した。
大阪維新は、2015年4月の都制移行を目指している。特別区設置の手続きを定めた「大都市地域特別区設置法」では、住民投票で過半数の賛成が得られれ
ば、国は6か月以内に必要な法制上の措置を講じるとしており、橋下氏は都制移行の半年前である来年10月に住民投票を設定したとみられる。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。