2014年5月28日水曜日

府議選区割りで党利党略の橋下維新

大阪府議選:維新の会 新たな区割り案府議会に提出へ
http://mainichi.jp/select/news/20140527k0000m010156000c.html

来春の大阪府議選の区割りなんですが

>>維新の競合が減るよう合区を進め、

橋下はこんな党利党略を否定し、維新はそんなことはしない
と言い切っていませんでしたっけ。
ホント、口を開けばでまかせのウソばかり。
こんな人をサイコパスって言うんじゃないんでしょうかね。

それに、
>>自民案のままなら不利になる野党議員へも個別に接触し、「賛成できなくても退席してほしい」と説得するなど、多数派工作を繰り広げている。

って、 やり方がせこいったらありゃしない。
党の理念なんてどこにあるんでしょうね。



【記事全文】
 大阪維新の会は、来春の大阪府議選(定数88)での新しい区割り案を、開会中の大阪府議会5月定例会に提出する方針を固め、26日、所属議員に案 を示した。来春の府議選を巡っては、自民党の主導で今年3月、新たな区割りが成立したが、維新は現職府議が全53選挙区のうち5選挙区で新たに競合してお り、事態打開を図る。6月6日の議会閉会日に採決予定だが、野党は反発しており、維新が過半数割れの中で成立するかは不透明だ。
 来春適用する区割り(自民案)は、議員1人当たりの人口が少ない選挙区を隣接区と合わせ、九つの新しい選挙区ができた。1票の格差を2.89倍から1.92倍に是正したが、大阪市浪速区(定数1)と同市天王寺区(同)の合区(同)などで、維新議員が重なる。
 今回の案は、維新の競合が減るよう合区を進め、1票の格差を自民案以下に抑える。ただし自民、公明両党 は今年4月から、自民案を基に選挙協力を既に始めている。野党各党は「統一選まで1年を切り、議論のないまま提出するのは荒っぽい」と反発、「維新内部の ガス抜き」と冷ややかに見ている。
 維新は、自民案のままなら不利になる野党議員へも個別に接触し、「賛成できなくても退席してほしい」と説得するなど、多数派工作を繰り広げている。

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