2014年2月9日日曜日

橋下氏「死ぬまで公明選挙区で立候補」

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140209-1255211.html

子供のケンカかよ。
偏執的で粘着質。
ネットで言うQDN。
2ちゃんねるだったら「橋下、必死だな」で切り捨てられるでしょう。

脅しをかけることも、
私的な恨みを公的な選挙に持ち込むことも、
政治上では言語道断でしょう。

もっとも公明もこんなチンピラまがいの脅しにひるんでおらず、
「これまでの協力に感謝されることはあっても恨まれる筋合いはない」と言い切り、
協力関係を解消すべきとの声も噴出している模様です。
凋落の一途をたどる維新、
擦り寄る理由もなくなったという判断でしょう。
仮に橋下の言葉通り、
維新が公明にことごとく対立候補を立てても、
ほとんどが返り討ちに合うだけかも。



【記事全文】
 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(44)は8日、大阪市内の会合で、今回の出直し市長選での“敵”を、選挙協力をほごにされたと主張する公明党に絞り、恨み節を増強させた。
 日本維新の「近畿ブロック維新政治塾」の開講式でのあいさつだった。スーツ姿の橋下氏は、塾生を前に胸を張り「(公明党と支持母体の創価学会によ る)『常勝関西』の流れをなんとか断ち切るため、ありとあらゆる手段を講じていく」と宣言。「僕は死ぬまで、公明の選挙区で立候補することをライフワーク にしていく」。公明を挑発するねらいとみられるが、結果的には、自らの国政進出の意思を明言した形となった。
 維新は12年末の衆院選で、公明と都構想推進の約束をもとに選挙協力をし、大阪の小選挙区に候補を立てなかった。ところが公明は都構想の区割り案絞り込みに反対し、都構想は頓挫。橋下氏は市長辞職、出直し選への強硬手段に出た。
 橋下氏の怒りは増幅の一途で、前日は「一生忘れない」。この日は「大阪で公明党が議席を持っている衆院小選挙区に、僕と松井一郎大阪府知事、大阪 維新幹部で立候補することも考える」とし、今後の選挙では自らの小選挙区立候補さえ、ちらつかせ、関西で強い公明地盤を切り崩す覚悟を示した。これに、公 明党府本部代表の佐藤茂樹衆院議員は、維新が国会で議席を獲得する以前から「建設的な議論をしてきた。人の道に反する」と強い不快感を示した。
 また、出直し市長選は3月9日に告示、23日に投開票の日程に決まった。

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