2014年2月1日土曜日

大阪都、頓挫!!!!!!

大阪都構想:区割り絞り込み案 法定協反対で頓挫
http://mainichi.jp/select/news/20140201k0000m010187000c.html

維新以外の会派はすべて反対。
まぁ、具体性も何もない状態なので、
賛成のしようがないと言った状況で、
当然の結果だと思います。

それにしても聞き捨てならないのが松井の市長、知事の出直し選挙発言。
これって、自分の思い通りにならないからって、
ゴネてるだけじゃないんですか?
松井は泉北高速売却に反対した議員を
わがままで駄々をこねていると批判しましたが、
今の松井こそ駄々をこねているんでしょう。
橋下の慰安婦発言の時は駄々をこねて、
公明が腰砕けになり
問責決議案が成立しませんでしたが、
崖っぷち戦略もそう何度も通用しないでしょう。

さて、どうなることやら、
楽しみになってきましたww


【記事全文】


 大阪都構想の制度設計を話し合う法定協議会が31日、大阪府庁で開かれ、市を分割してつくる特別区の区割り案4案について、1案に絞り込むとの橋 下徹大阪市長(大阪維新の会代表)らの提案を認めなかった。維新を除き、公明、自民、民主系、共産の各会派が反対を表明した。構想の是非を問う住民投票の 年内実施や2015年春の都移行は日程的に難しくなったうえ、実現に不可欠な公明の協力を得られる見通しもなく、都構想は事実上頓挫した。橋下氏と松井一 郎大阪府知事(維新幹事長)は、知事・市長の出直し選に踏み切る方向で検討を始めた。【熊谷豪、山下貴史、深尾昭寛】
 橋下氏は法定協後、報道陣に「都構想のプロセスをつぶす戦略そのものだ」と他会派を批判、2月3日に記 者会見して対応を明らかにする考えを示した。出直し選については「維新でいろいろ議論しないといけない」と話した。橋下氏らは、1日に東京である日本維新 の会党大会に参加した後、対応を協議する。
 また、関係者によると、法定協後の維新議員団の会合で出直し選の発表時期について問われた松井氏は、「メディアへの露出を考え、党大会と(発表の)記者会見は分けた方がいい」と言及した。
 この日の法定協では、区割りを1案に絞り込むとの橋下氏らの提案に対し、各会派が「区割り以前の問題が解決されていない」などと、反対で足並みをそろえた。採決手続きはとらなかったが、法定協の浅田均会長(府議会議長、維新政調会長)は「否決された」と述べた。
 橋下氏は報道陣に、「4案のまま議論していたら、4年や5年平気でかかる」と強調。松井氏も「結果として法定協をつぶされた。我々の任期中に住民投票にかける協定書案を示すことはできない」と話した。
 府・市両議会で過半数に満たない維新は、公明の協力によって都構想実現を目指してきた。しかし、公明は 今回の区割り案絞り込みについて、自民との協調を重視し、民主系なども含めた他会派の同意を得るよう橋下氏らに要求していた。公明を松井氏は「だまされ た」などと非難し、公明市議団幹部も「失礼だ」と反発しており、両者の亀裂は決定的になった。

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