2013年12月28日土曜日

民間公募校長 辞退続出 民間信仰制度完全崩壊

http://www.asahi.com/articles/ASF0OSK201312270001.html


これって、合格者そのものが採用予定の半分くらいだったじゃん。
そこからまた1/3が辞退って、完全に見放されてるね。

不祥事続出でその処罰もなぁなぁ。
こんなんじゃ誰も納得しない。

それに、素人をいきなり連れてきたところで務まるわけない。
実際に公募校長なんか、
上から言われたことを、現場のことなんか何もわからずに
下に押し付けてくるだけで
現場は大混乱しているらしい。

所詮は世間も教育現場も知らないバカが
頭の中だけで考えた空想の世界。
うまくいくわけないんだ。

そもそも公の場で自分のことを「僕」なんて言うやつなんか、
それだけで社会人として失格だろう。

【記事全文】

 大阪市教委は26日、民間人校長の来年度採用予定者20人に辞退が相次ぎ、実際に採用できるのは13人になる見通しと発表した。不祥事の報道が続き、「厳しい視線に尻込みした人もいるようだ」と分析している。
 市教委は当初35人を採用予定だったが、セクハラ問題などの発覚で採点基準を人物重視に変更。22人が合格水準に達し、辞退者2人を除く20人に11月、合格を通知した。その後、今月20日までに7人が辞退した。
 7人は40~60代の男性で、理由は「母親の介護」「会社を辞められなくなった」など。「注目度が高く、問題が生じると大きなニュースになる。家族や周囲に迷惑がかかる」との声もあったという。辞退分は、教頭からの合格者や職員らで埋める。
 大量採用を推進してきた橋下徹市長は26日、会見で「公募制をやって辞退者が出るのは普通」とした上で「(公募への批判の強い)この環境で、やろうと思う人が13人もいることは心強い。僕にとってはその方が重要」と述べ、次年度も公募を続ける考えを示した。

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。